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森林浴ウォーキングで元気をチャージ! 森林セラピーを今すぐチェック

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森林浴ウォーキングで元気をチャージ! 森林セラピーを今すぐチェック

ウォーキングは全身を使って体内に酸素を取り入れる有酸素運動です。その健康効果は
脂肪を燃焼させるダイエット効果や筋力の強化、骨の老化予防など数多くあります。そして、緑の多い森林などをウォーキングするとさらに健康効果がアップしていくのです。ここでは、森林浴ウォーキングの健康効果について紹介します。

1. 森林セラピーとは?

森林セラピーとは、医学的な証拠に裏づけされた森林浴効果のことで、2004年から提唱されている言葉です。森林浴は林野庁によって1980年代から提唱されてきましたが、森林セラピーは平成の森林浴と言われています。ストレスの多い現代社会では、心と身体の健康への関心が高まるにつれ、ただ単に森林浴を楽しむだけでなく一歩進んだ研究が行われてきました。森の中でのウォーキングやヨガ、アロマテラピーなどの癒し効果を科学的に解明し、身体の健康維持・増進・病気の予防に役立てようとしています。四季を通じて違った味わいを持つ森林ですが、何と言ってもベストシーズンは初夏から夏にかけてです。森林浴効果がグーンと高まるこれからの季節に森林浴ウォークを楽しんでみませんか。

2. 森林浴ウォークで元気をチャージ

せっかくのウォーキングも排気ガスの多いところで行っては効果半減です。排気ガスや紫外線は体内に活性酸素を発生させて肌の老化につながっていきます。そこで、ちょっと足を伸ばして緑の多い公園や森林をウォーキングしてみましょう。森林浴ウォーキングは健康効果が高く体に元気エネルギーをチャージしてくれます。

フィトンチッドの癒し効果

森林の中に入ると森林の香りで清清しい爽やかな気持ちになりますし、深呼吸することで緊張がほぐれます。この森林の香りは、樹木から発散されている” フィトンチッド”と言う成分がたくさん漂っているからです。このフィトンチッドには、自律神経を安定させ精神的な落ち着きを感じるので、気持ちをリラックスさせてくれる効果があります。新緑の初夏はフィトンチッドの濃度が高くなりますし、風の少ない晴れた日の午前中はより一層、濃度が高くなります。

森林の緑色でストレス解消

森の緑色は、安定や調和を表す色で安心感を与える心理的な効果があります。初夏の新緑は緑も濃く感情面での慰めを与えストレスを解消してくれます。また、青々とした緑色は目を休める効果もありますし、そよぐ風や木漏れ日は心をリラックスさせてくれます。

自然界の音による癒し効果

自然界には、木々を渡る風の音や鳥のさえずり、水の流れなど、様々な音があふれています。適度なゆらぎを持つそれらの音のリズムが、人の感情と同調しやすく心地よい安心感を与えてくれます。

マイナスイオンで免疫機能がアップ

森林の中にはマイナスイオンが充満しており、滝や小川などの水のあるところから発生しています。このマスナスイオンには、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させて免疫機能をアップさせる働きがあります。NK細胞は、ガン細胞やウィルス細胞を攻撃してくれる細胞です。NK細胞が元気になることで免疫力がアップし、ガンや感染症から体を守る力がアップしていきます。健康を維持していくためには必要不可欠なのがNK細胞です。
また、マイナスイオンには、ストレスホルモンを減少させて緊張や怒り、疲労などを緩和し心身をリラックスさせる効果もあります。

森林浴の森を地元で探す

全国には森林浴ウォークのできる森がたくさんあります。一つは”森林浴の森100選”です。林野庁が中心となり1986年に制定した森林浴のできる森です。もう一つは”全国62の森林セラピー基地”です。この森林基地は、森林医学の面から専門家がリラックス効果を実証している森です。関心のある方は、森林セラピー総合サイトを検索してみて下さい。

3. まとめ

ウォーキングと森林浴を組み合わせれば効果が倍増することがおわかりいただけましたか?8月11日は昨年、新設された国民の祝日の”山の日”です。その背景には、山を愛する人が増えおり、森林ウォークを愛する人が増えていることがあります。お近くの山や森林公園に出かけてみてはいかがでしょう。

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