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あなたは大丈夫?今すぐイライラをチェック!ウォーキングで短気を解消

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あなたは大丈夫?今すぐイライラをチェック!ウォーキングで短気を解消

”火事と喧嘩は江戸の華”は江戸っ子の短気な性格を現した言葉です。しかし、この短気な性格は健康にとっても悪いのです。キレる若者、キレる高齢者が社会問題になっていますが、私たちの体はイライラした瞬間、血圧と心拍数が一気に上がり、判断力が低下します。短気は損気といい、結局は自分の損になり後から後悔することになります。ここでは、ご自身のイライラ度をチェックしていただきながら、ウォーキングで短気な性格を改善する方法を紹介します。

1.あなたはイライラしていませんか?

まず、ご自分のイライラ度をチェックしてみましょう。質問内容にどれくらい当てはまりますか?3つ以上当てはまる方は短気な性格と言えます。

① 笑われたり、からかわれたりしたら怒りを感じる。
② 待たされることは何よりも耐えがたい方である。
③ 集中しようとしているときに、隣の人が貧乏ゆすりをすると怒りを感じる。
④ 何事も自分の思い通りにならないとイライラしてしまう。
⑤ 長い行列に長時間並んでいるとイライラしてしまう。
⑥ 話し合いをしているときに他人が口をはさんだら怒りを感じる。
⑦ マナーの悪い運転をされると、すぐカッとなってしまう。
⑧ 車線変更をしながら、先に進むことが多い。
⑨ 誰かに話しかけたときに返事がないと怒りを感じる。
⑩ 渋滞に巻き込まれる、すぐイライラしてしまう。

2.いらいら短気の原因は?

人はなぜ怒るのでしょうか?怒りの正体は、こうあるべき・こうするべきといった”べき”という思いです。べきとは、自分の願望や希望、欲求を表すことばです。この自分の持っている”べき”が裏切られると思わず怒ってしまうのです。怒りの感情のピークは長くても6秒と言われ、6秒が過ぎるとだんだん気持ちが落ち着いていきます。また、怒りの感情が心にあふれて怒りとして発現するのを防ぐこともできるのです。そのように、怒りのピークが過ぎるの待ち、怒りに発展するのを防ぐ効果的な方法としてウォーキングがおすすめです。有酸素運動のウォーキングにはワクワクして心が軽くなり怒りにくくなる効果があります。

3.ウォーキングで短気を治す!

ウォーキングで短気を治すメカニズムには次の2つが考えられています。1つは自律神経が安定するため、もう一つはセロトニンというホルモンの分泌が促進されるためです。

ウォーキングで自律神経を安定させる

有酸素運動のウォーキングは、体内の血行が良くなり疲労物質や老廃物が体外に排出されるため、呼吸循環器系の内臓機能が活性化してきます。その結果、日中は活動的になり新陳代謝も活発に行われ気持ちが明るくなります。また、適度な運動は心地よい疲労となり、夜になると副交感神経が優位になって質の良い睡眠へ繋がっていきます。このように、自律神経が安定してくると、慢性的な疲労やめまい、頭痛などのさまざまな不調と無縁になりイライラすることもなくなります。

ウォーキングで癒しホルモンのセロトニンを分泌する

ウォーキングのように一定のリズムで運動すると、セロトニンという癒しホルモンが活発に分泌されるようになります。また、朝の太陽の光を浴び、心地よい音楽を聴くことでもセロトニンを分泌する神経が活性化します。自分の好きな音楽をウォークマンで聴きながら、朝ウォーキングするとセロトニンがいっぱい分泌させることができます。セロトニンは、気分や感情をコントロールするのに欠かせないホルモンで、このホルモンが不足するとイライラして短気になり、落ち込みやすくなってしまいます。
さらに、ウォーキングと併せて、食生活を改善することでセロトニンを増やすことができます。セロトニンを増やす食べ物には、大豆や肉類、チーズ、バナナ、牛乳などがあります。

4.まとめ

アメリカの大学の研究によると、短気な人はDNAの老化が早く、寿命も短気だという研究結果が出でいます。怒りっぽい自分を何とかしたいと思っている方もいらっしゃると思います。ぜひ、ウォーキングで健康的にダイエットをしながら短気な性格も改善してみませんか。

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