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ウォーキングダイエットに適切な負荷と強度を知って効率よく痩せよう!

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ウォーキングダイエットに適切な負荷と強度を知って効率よく痩せよう!

体脂肪を直接燃焼することができる有酸素運動、中でもウォーキングは人気ですよね。ダイエットとして続けている女性も多いのではないでしょうか。ただ、頑張りすぎはよくありません。有酸素運動というのは、適度な負荷と適度な強度でこそ効果がでるのです。正しい有酸素運動の方法とは?もう一度見直してみましょう。

有酸素運動は呼吸が大事なポイントです

ウォーキングをするあたり、大切になってくるのは「呼吸」です。呼吸をしながらウォーキングを続けることがポイントです。歯をくいしばるほどの運動や、息が切れるほどの運動では無酸素運動になってしまいます。無酸素運動は基礎代謝を増やすためには有効な運動ですが、残念ながら体脂肪を燃やすことはできません。有酸素運動であるウォーキングを行なっていても、呼吸ができていないと酸素の供給がうまくいかないために、体脂肪を効率よく燃焼させることができなくなるのです。ダイエット目的でウォーキングを行う際には、普段よりは少し速めで、会話ができるくらいのペースで歩くことが効果的です。

有酸素運動の適切な強度はどれくらいなのでしょうか

20代〜40代の方の場合でご紹介します。ただ、若い人ほど心拍数は高くなり、年齢によってプラスマイナス10程度の誤差は発生します。

◇心拍数110〜120程度

運動強度はおよそ40%で、感覚としては寒い時でも汗ばむ程度の運動です。

◇心拍数120〜130程度

運動強度は50〜60%で、感覚としてはややきつく感じじるけれど、30分間継続して行うことができる程度の運動です。

◇心拍数140以上

運動強度は70%で、感覚としてはかなりきつくてもう続けられないというくらいの運動です。

ダイエットに効果的な有酸素運動の心拍数は、110〜130程度といわれています。それ以上になると無酸素運動になってしまいますので、気をつけてください。痩せたい一心で夢中になってしまい、運動強度を上げすぎてしまっては有酸素運動になりませんので注意しましょうね。

有酸素運動は断続的でも効果はあります

体脂肪が燃焼されるには、20分以上の運動が効果的とされていますが、断続的に行う運動の場合でも効果は同じことがわかってきました。たとえば、10分のウォーキング・休憩・10分のウォーキング、このような形で行なっても体脂肪はしっかり燃焼されダイエット効果は期待できるのです。午前中と午後に分けて運動してもよいですし、時間の合間をみてウォーキングできるのは嬉しいですね。さらに、毎日の日課としてのウォーキングのほか、生活の中でもうまく体脂肪を燃やすことはできます。エスカレーターやエレベーターなどは使わずに階段を利用しましょう。日常生活の一部をダイエットにできるなら運動嫌いな方でも取り組めますよね。

まとめ

有酸素運動に適した負荷と強度を知ることで、より効率よくダイエットを行うことができます。ただやみくもに運動するのではなく、しっかりと効果のでる方法で行うことが大切ですね。心拍数110〜130程度を目安としてウォーキングしてみてください。息が切れるほどきつくなりすぎないように気をつけましょう。会話ができるくらいのペースで行うことを忘れずに。

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