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無理なくできる!健康年齢をのばし、認知症を予防する歩き方とは?

約 1 分
無理なくできる!健康年齢をのばし、認知症を予防する歩き方とは?

歩くことで認知症診断と予防ができる?

高齢化社会となり、多くの方が将来の自分に不安を抱えている現代。
もしもの時に安心して介護が受けられるのかというと、
かなり厳しい現実が待ち受けている状況です。

自分の健康は自分自身で守る時代。
高齢になっても、自分の身の回りの事は自分で出来るというのは最高に幸せな事。
出来るだけ早いうちに自分の健康維持を意識し、健康年齢をのばし、
認知症予防・介護予防を心掛けることが大切です。

健康年齢をのばし、認知症予防・介護予防に効果的な方法の1つで挙げられるのがウォーキングです。
また、歩き方によって認知症になるかどうかを早目に見極められることがわかってきています。
今回は認知症になる危険性が判定できる方法と健康年齢をのばし、
認知症を予防する歩き方についてご紹介しましょう。

もしかして認知症の危険?歩く速さでわかる脳の衰え

認知症の発症を食い止めるにはできるだけ早めに脳の衰えの信号をキャッチすること。
その早目のチェック方法の1つとして歩き方があります。
人間は脳の中のネットワークが正常に働いていることで行動することが出来ます。
しかしMCI(軽度認知症)となるとそのネットワークに異変が起き、その異変が歩き方に現れます。
歩くことはごく当たり前で自然な動作のように思われますが、
実際は視覚や筋肉、判断力、バランスなどの様々な処理が同時に行われることで成り立っているのです。
脳のネットワークが弱くなってくると、情報の処理がしきれなくなり、歩く速度が遅くなると言われています。

・外出するのが億劫になり、面倒くさくなってきた

・なんだか最近足腰が悪いわけではないのに歩き方が遅くなった、

・歩いている途中でふらつく様になった、

・歩幅が狭くなった

・今までは難なく歩けたのに横断歩道が青になって渡り切るまでに赤になってしまう。

といった今までにない兆候が歩き方に現れたら早目に医師の診断を受けましょう。
MCI(軽度認知症)は早期発見であればあるほど良いのです.

認知症を予防する歩き方は早足と歩幅

歩くということは脳の機能がとても大切で、歩き方で脳のネットワークの異常を知ることが出来ることが理解できましたが、
それとともに、歩き方によって健康維持と認知症を予防する事も出来ます。
認知症を予防する歩き方の鍵は早足を意識し、歩幅を大きくすること。
早目に歩くこと・歩幅を大きくすることを意識することで脳の血流をふやすことが出来ます。
脳の血流を良くすることにより、身体や脳へエネルギー源となるブドウ糖をしっかりと運ぶことが出来ます。
歩くことはアセチルコリンという脳の血管を拡張させ、血流を良くする物質の分泌を促進させてくれるのです。
アセチルコリンは血流を良くするほかに、神経細胞のダメージを軽減する効果も期待できます。
健康と美容を維持するためにも、認知症を予防するためにも毎日無理なくウォーキングを始めましょう。

普段の生活で歩くほかに、1日10~15分程度でよいのでウォーキングの時間をつくることをおすすめします。
服装は軽快な服装で。タオルと水分を用意しましょう。
まずは軽い準備運動・ストレッチをしてから。
背筋を伸ばして姿勢を良くします。
歩幅を大き目、早足を意識して汗ばむ程度になるまで歩きましょう。
大きな歩幅、早足を意識することで、脳の活動が良くなり、認知症予防としての効果がアップします。
気持ちよく運動したと思う程度で終えることが理想的で無理なく続けられるコツです。
アスリートでは無いので、あまり高い目標を掲げる必要はありません。
老後の人生を楽しく、聡明に、自分の事は自分で出来るだけ長い間できるようにするのが目標。
毎日歩かないとなんだかすっきりしないという日課にしてしまうのがベストです。

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