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その歩き方が腰痛を招く!歩き方を矯正し、腰痛・肩こりを改善させる方法とは

約 1 分
その歩き方が腰痛を招く!歩き方を矯正し、腰痛・肩こりを改善させる方法とは

その姿勢と歩き方が腰痛を招く!

特別重い荷物を持ったわけでもないのに腰痛がする・・そして肩こりも。
これといった心当たりがないのに悪化していく腰痛・肩こりでお悩みの方。
その痛みの原因は普段の歩き方に問題があるのかもしれません。

歩く、寝る、座るといった毎日意識をしていない何気ない行動は
じっと見るとひとりひとり特徴と個性・癖があるもの。
特に歩き方などは間違った方法を続けている健康面で悪影響を及ぼします。
最近は特にスマートフォンなどを見ながら下を向いて歩く方が多く、
歩き方だけでなく姿勢もかなり悪い人が急増しています。
若いのに猫背で背中を丸めて歩いている人がなんと多い事か。
良いことの積み重ねというのはするべきですが、
悪いことの積み重ねというのは後々になって健康面などを悪くさせ、
老後に悪影響を及ぼす危険性があります。

今回は悪い歩き方を知り、正しい歩き方に矯正することで
腰痛や肩こり・猫背を改善させる方法をご紹介しましょう。

腰痛・肩こりを招く悪い歩き方とは

腰痛・肩こりを招きやすい悪い歩き方とはどのような歩き方を言うのでしょうか。

◎スマートフォン・携帯・ゲーム機・本を見ながら歩く
下を向いて背中が曲がりやすくなるのがこの「見ながら歩き」です。
腰痛を招くだけでなく、姿勢も悪くなり、人とぶつかる危険性もありますし、
視力を悪化させる原因にもなります。

「見ながら歩き」は百害あって一利なし。
歩くときには歩くことに集中し、「見ながら歩き」をするのは絶対にやめましょう。

◎靴のサイズが合っていない
靴のサイズが合わないと歩きにくいだけでなく、健康に悪影響を及ぼします。
サイズが大きすぎるものは歩きづらいだけでなく、足を引きづって歩く原因となります。
この歩き方がくせになると身体が傾き、腰痛や肩凝りを招きます。
また、小さすぎるものは外反母趾や踵の擦れ、ストレスの原因となり、腰痛・頭痛を招きます。
ヒールが高すぎる靴も足の痛みだけでなく、腰痛や肩凝り、身体のあちこちに影響を与えます。

◎浮指で歩く
現代人に多い歩き方に浮指があります。
足の指が地面につかずに、浮かせて指の付け根部分だけを使って歩く歩き方です。
通常は踵と指の付け根と足指の3点を使ってバランスを取って歩くのですが、
足指が踏ん張れない現代人は指の付け根と踵だけで歩くので
身体がぐらぐらとした安定感のない歩き方になっている方が多いです。
この歩き方を続けると腰痛や肩凝り、下半身太りなどの大きな原因となってしまいます。

 正しい歩き方に矯正するには

それでは腰痛・肩こりを招かず、健康に良い歩き方に矯正するにはどうしたらよいのでしょうか。
歩く前に自分の足にピッタリ合う靴を選びましょう。
そして歩くときはまずは綺麗な姿勢から。
背筋を伸ばして胸で前を見るイメージを持ちましょう。
背中は反り過ぎずあくまでも自然に。
そして頭のてっぺんをまっすぐ引っ張られているイメージも大切です。
背筋が綺麗なS字を描く姿勢が理想的です。
リズミカルに腕をふり、かかとと指の付け根、足の指が地面につくように
足の裏全体でバランスを取るように歩きましょう。
指が浮かないように意識して歩くことが大切です。

 まとめ

正しい歩き方をマスターすれば普段の姿勢も良くなり、
身体のバランスが整えられ、腰痛や肩凝りが改善されていきます。
その他に下半身太り改善効果や全体のダイエット効果も期待できます。

そして最後にもう一つ。
歩くときどうしても荷物を持つ場合はリュックが理想的。
ショルダータイプのバックですと片側だけに負担がいくため、
せっかく正しい歩き方をしても、バランスが悪くなってしまいます。
歩き方を正しく矯正するためにはバランスを良くすることが何より大切です。
出来るだけ1つの所に負担がかからないように気を付けて歩きましょう。

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