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太もも、腹筋を引き締める方法を紹介 ウォーキングで気になるところをシェイプアップ 

約 1 分
太もも、腹筋を引き締める方法を紹介 ウォーキングで気になるところをシェイプアップ 

加齢などで体重が増え、自分の容姿が気になる人は少なくないでしょう。でも、「筋トレは苦手で・・・」や「続かなくて・・・」という人がいらっしゃいます。今回は、手軽にできるウォーキングで気になる部分をシェイプアップできる方法をいくつか紹介したいと思います。

腹筋を鍛えるウォーキング方法

まずは、おなか回りをシェイプアップするウォーキングについて解説します。おなか回りの筋肉、つまり「腹筋」を鍛えなくてはいけません。では、ウォーキングの姿勢で気をつけなくてはいけないところがあります。悪い姿勢は以下です。

1.腰が落ちている
2.猫背になっている

全体的にぐだっとした姿勢です。多くの人が何も考えずに歩くとなってしまう典型的な姿勢です。これだと、腹筋が使われていません。

3.腰が反っている(S字のような姿勢)
4.前傾で体重が前にある

猫背とは反対で、S字の姿勢だと一見するときれいな姿勢に見えますが、体重が前にかかりすぎていて良くありません。また、あまりS字を意識しすぎると腰に負担がかかりすぎてしまい腰痛の原因になるのです。腹筋を鍛える姿勢を紹介します。

体重は前ではなく真ん中を意識する
頭のてっぺんから上に引っ張られているようなイメージ
腰から頭までにまっすぐ棒が入るように意識する

以上を意識すると、腹筋を使ったインナーマッスルに負荷がかかったウォーキングができます。しかしこれを意識しながらウォーキングをするのは、最初は大変です。小さい歩幅で姿勢を意識しながらやるとよいでしょう。慣れてきてから歩幅を大きくしていけば運動の負荷が増えて引き締まった体になります。

太ももを引き締めるウォーキング方法

特に女性の方は太ももを引き締めたいと思う方は多いと思います。これも、ウォーキングの姿勢だけで太もものシェイプアップできます。しかし中にはウォーキングで「太ももが太くなった」という人がいます。それはあり得ません。ウォーキングのような有酸素運動では太くなることはありません。しかしウォーキング姿勢が悪いとどんなに長い距離運動しても引き締まりません。方法について紹介します。

1.股関節が伸びていること
2.太ももがまっすぐになっている
3.体の重心が真ん中にある

注目すべきは股関節です。股関節の位置が低い、もしくは股関節が伸びきっていない状態で運動していれば股関節を痛めてしまいウォーキングを続けることができなくなります。股関節を意識することで立っているだけでもトレーニングになります。
重心の位置を気にすることは大事です。前後に重心が移動していると、ウォーキングが効率よくできません。つまり無駄が多いのです。以上に挙げたのは立っている姿勢で気を付けることです。足を踏み出す際の注意点は次です。

4.足を出した際、足が上半身を前後に均等に支えている
5.重心が中央にあり高い位置にある

以上の点をふまえ、足を踏み出す際に意識することで太ももへの負荷が高まり、足を細くなっていきます。

最後に

今回は、ウォーキングでおなか回りと太ももに焦点を当ててシェイプアップするための方法を紹介しました。最初はうまくいかないと思いますが、引き締めたい部分を「鍛えているんだ」と意識するだけで意識しないのと比べると違います。徐々にコツをつかんで健康的な体に近づいていきましょう。

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