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体の中から爽快!血液中の善玉コレステロールも増やす方法

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体の中から爽快!血液中の善玉コレステロールも増やす方法

仕事のストレスや付き合いでの食べ過ぎや飲みすぎ、車通勤やデスクワークで運動不足になりがちなときには血液中の善玉コレステロールも減少していきます。

血液は全身をめぐってさまざまな器官に働きかけるため、体の健康は血液の善玉コレステロール値を上げることから始めましょう。

ウォーキングとコレステロール

ウォーキングは続けることで善玉の「HDLコレステロール」「アディポネクチン」を増加させることができます。

これらは動脈硬化を防いだり、インスリンの働き(血糖値を下げる)を高める作用があります。

さらに人間にとって喜ばしくない酸化ストレスから体を守ってくれる効果も期待できます。

善玉(HDL)コレステロールとは

血液中の善玉コレステロールは全身の余分なコレステロールを回収して、肝臓に送る機能をもちます。

しかし、善玉コレステロールは高血圧、メタボリックシンドローム、スナック菓子等のお菓子の食べすぎ、海藻・野菜嫌い、運動不足、喫煙によっても減少します。

他の善玉コレステロールを下げる原因:甘い物好き、ストレス過多、遺伝的な肥満体質、間食が多い、油の多い食べ物が好き、不規則な生活

悪玉(LDL)コレステロールとは

血液中の悪玉コレステロールは全身を巡る中で、各組織の細胞に必要なコレステロールを送る機能をもちます。

ただし、それが過剰になることで善玉コレステロールが回収しきずに動脈硬化の原因になることもあります。

中性脂肪とは

脂肪は体を動かすエネルギー源になる他、体温の維持、衝撃から臓器を守る機能をもちます。

しかし、余分についてしまった中性脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪となって体内に蓄積されていきます。

そして肥満になれば悪玉コレステロールも増加しやすくなり、善玉コレステロールは減少、万病の原因にもなります。

中性脂肪が気になるときにはウォーキングで体内の脂質を燃焼しやすくしましょう。その結果として善玉コレステロール値も上げれるようにしましょう。

脂肪をエネルギー源にする

ウォーキング前にはコーヒーやお茶などのカフェイン飲料を飲んで、水分補給と脂分の分解に努めるようにしましょう。

ウォーキングは継続した運動で15分は歩きます。

10分以上のウォーキングで脂肪を燃焼しやすい状態に整えて、肥満状態も毎日予防していきましょう。

DHA・EPAの摂れる食事

青魚に多く含まれるDHA・EPAはコレステロール対策におすすめです。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、悪玉コレステロールや中性脂肪の値を下げて、脂肪を燃やす働きも高めてくれます。

EPA(エイコサペンタエン酸)は、血液をサラサラにしてくれて血流を良くしてくれます。

その結果善玉コレステロールの値も上げやすくなり、悪玉コレステロールの値は下げることができるのです。缶詰でも効果はあります。

カフェイン飲料で脂肪燃焼

普段のウォーキングでは、ウォーキング前の100~150mlの水分補給と30分毎の水分補給が大切です。

コーヒーやお茶等のカフェイン飲料は、脂肪の分解を助ける働きを持ちます。

ウォーキング30分前にコップ1杯(100~150ml程)の水分補給として飲んで、ウォーキング中も30分を目安に水で水分補給しましょう。

ウォーキング後には低脂肪乳でカロリーを抑えて代謝の良い体作りを目指します。

※空腹の時にはウォーキング前にバナナやヨーグルト等の消化と吸収の良いものを食べて、エネルギーに変える糖分も摂取して運動効果を高めましょう。

まとめ

30代からの中性脂肪は血管にもダメージを与えていきます。その結果、肝機能障害や糖代謝異常になりやすくなるのです。

体が緩んできたときにもウォーキングで自然に体を引き締めて、善玉コレステロール値も上げていけるようにしましょう。

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