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生体リズムを整えて寝付きが良い!寝起きも抜群の生活にする

約 1 分
生体リズムを整えて寝付きが良い!寝起きも抜群の生活にする

日々のウォーキングは継続的に行うことで運動・健康効果はもちろん、精神的な健康効果も高まります。

ウォーキングは適切な時間に行って生体リズムも整えていきましょう。

不規則な生活

近年は真夜中でも光は明るく、夜に仕事をする人も増えて、家では夜遅くまで起きていて睡眠も食事の時間も不規則になりがちです。

そんなときにも規則正しくウォーキングを行えばそれがスイッチになり、1日の切り替えもしやすくなります。

太陽の光で「寝起き」もスッキリ

不規則な生活になっている人はもちろん、普通に生活している人も体内時計をリセットするには太陽の光は重要です。

朝には太陽の光をしっかり浴びて1日の元気な生活にも繋げます。

朝のウォーキングの効果

朝のウォーキングは太陽の光をしっかりと浴びて、昨日までの体内時計の乱れをリセットしてくれます。

また運動による覚醒効果が眠い朝にも最適です。

朝起きたら太陽は5分程しっかりと浴びて、起きてから1時間以上経ったらウォーキングを行います。

ウォーキング前には睡眠中の水分不足も補うためにしっかりと水分を取っておくようにしましょう。

ウォーキング後の生体リズム

ウォーキング後の温かい部屋や満腹中枢を刺激するご飯は眠気を誘いがちです。

ウォーキング後にはウォーキング前と同様、ストレッチを行って気分のだらけも防ぎます。

ご飯はしっかりと咀嚼して栄養も摂取しやすくしましょう。

夜のウォーキングは「寝つきの良さ」に影響

交感神経が活発になり午前中と午後の活動が終われば、また1日の疲れを癒すために副交感神経が活発になってきます。

これにより質の良い睡眠に繋がるようになります。

ウォーキングは疲れさせているようで実は疲労回復も行っています。

デスクワークが多い人はウォーキングを行う事で体の中の滞りがちな血液を活発にしてストレス発散も行うことができます。

ゆったりとしたウォーキングで効果倍増

活発な運動が必要なランニングや比較的早く歩くウォーキングは覚醒作用があり、寝つきが悪くなってしまいます。

特に睡眠前のウォーキングにはゆったりと歩いて副交感神経を優位にした状態で眠れるようにしましょう。

帰ったらまたゆったりとしたストレッチで体を癒して、熱すぎないお湯で半身浴をします。

短い時間であったまるよりも、ぬるめの温度で長時間入浴する法が副交感神経を優位に保つ上でも大切です。

体全体を温かい状態に保ったままで眠れるようにしましょう。

寝る1時間前のウォーミングが最適

睡眠直前のウォーキングはゆったりとしたものでも覚醒させてしまいます。

また汗を綺麗に流してゆっくりと温まってからの方が気持ちの面でもリラックスして質の良い睡眠に繋がりやすくなります。

夜のウォーキングは就寝1時間前にウォーキングを行い次の日への生体リズムも整えましょう。

特に睡眠前のウォーキングを終えてからのお風呂に入る時間も考えると早めのウォーキングがおすすめです。

入浴後はすぐに睡眠に入ることは難しいので細かなストレッチ等で体の調子を整えながら1~2時間ほど置いてから寝た方が良いでしょう。

さいごに

生体リズムは太陽をしっかり浴びて規則正しい生活を送り、食事と運動も適切な量で整える必要があります。

ウォーキングも無理をしない程度に行って健康維持にも努めましょう。

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