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心の乱れも整える!自律神経失調症にも効果のあるウォーキング

約 1 分
心の乱れも整える!自律神経失調症にも効果のあるウォーキング

日々のウォーキングは肥満の改善(ダイエット)や健康維持に効果がある他、自律神経失調症の症状の緩和にも効果があります。

心と体が重苦しいような時にも、ゆったりとしたウォーキングでリラックスするのはいかがでしょうか。

自律神経失調症とは

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

これらは心と体の調節機能に関係していますが、過度なストレスや不規則な生活等で乱れると様々な不調を来たします。

精神的な症状:不安感、落ち込みやすい、イライラ等

身体的な症状:倦怠感、めまい、動悸、耳鳴り、手足の冷えやしびれ、のぼせ、立ちくらみ、多汗、皮膚のかゆみ、生理不順、胸が圧迫されるような感じ、頭痛、喉の異物感、血圧の急激な変動、胃息苦しい、眠れない、食欲不振、起きれない、微熱、吐き気、下痢等

ジョギングとウォーキング

自律神経失調症の症状には、副交感神経系を優位(交感神経よりも活発)にしてあげる必要があります。

ジョギングは運動と健康効果は上がるものの、自律神経失調症の緩和には繋がりにくいです。

自律神経が乱れて交感神経が優位になり筋肉もこわばりがちなときには、適度なウォーキングと深い呼吸で筋肉の凝りも適度にほぐします。

※ウォーキングは肩こりの改善にも効果があります。

筋弛緩法(きんしかんほう)より身近なもの

自律神経失調症の緩和にもよく使用される筋弛緩法は、交感神経の活発による筋肉の緊張状態を自分でコントロールできるようにする方法です。

これができることで心と体が緊張状態のときにも自分でリラックスすることができるようになります。

しかし、それよりもお手軽で継続しやすいものがウォーキングです。

ウォーキングの方法

自律神経失調症の症状緩和のウォーキングは、ゆったりとした気持ちで深く呼吸しながら行います。

場所も緑の多い場所であったり、お気に入りの場所であればよりリラックスできます。

風や暖かな光も感じながら行えば脳も活性化できるのでおすすめです。

呼吸法

呼吸は吸うことよりも吐くことに意識を集中します。

深い呼吸は血流も活発になり体中に酸素と栄養も行き渡って、ストレスを溜めにくく体も疲れにくい体質に改善できます。

体のバランス

自律神経失調症の改善には体のバランスが整っていることが大切です。

ウォーキングは15分を目安に行い体のバランスも整えましょう。

ウォーキングの前にはフルーツ等で糖分を確保して運動の効果も上げましょう。

予防にも繋がる

呼吸を意識したゆったりとしたウォーキングは肺も鍛えられて、普段から酸素量と栄養をしっかりと確保できるような体質に改善できます。

また血液がさらさらになることでより健康的な体質にできるのです。

他にもウォーキングはホルモンの分泌にも効果があることから、生理不順の症状が強い人にも効果的があります。

加齢とともに健康機能も重視したい時にも、ウォーキングで自然治癒力や免疫力も高めていきましょう。

朝のウォーキング

ウォーキングは朝行うことで太陽をしっかり浴びることができて、1日の乱れた体内時計をリセットしてくれます。

また、太陽を浴びるだけで幸福ホルモンのセロトニンも作ることができるのです。

セロトニンは食事や運動でも作ることができますが、朝に太陽を浴びることは大切です。

※セロトニンは自然なやる気を促してくれて、不足することでやる気が出ず疲れやすい体質になることがあります。

夜のウォーキング

夜になるにつれて副交感神経が優位になる一方で、交感神経が活発で眠れないようなときには夜のウォーキングもおすすめです。

夜の適度なウォーキングは適度な疲れと疲労回復、体温の上昇で質の良い睡眠に繋げてくれる効果も期待できます。

夕食後にウォーキングを行い、終わったら39度のお風呂でゆっくりと半身浴できればさらに副交感神経を優位にすることができます。

さいごに

日々のウォーキングが面倒と思ってしまうときにも、買い物や仕事帰りに呼吸を意識して歩いてくれば適度なウォーキングになります。

体が疲れているときにも無理をしない程度に継続して健康効果を上げましょう。

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