ウォーキングの消費カロリーは?ダイエットと基礎代謝の関係

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ウォーキングの消費カロリーは?ダイエットと基礎代謝の関係

ウォーキングは健康効果が高く、ダイエットにも最適な運動であり、多くの人に親しまれています。

歩きながら脂肪を燃やしながらも筋肉を鍛えることも出来て効率的なのですが、ダイエットをするには消費カロリーを増やさなければいけません。

消費カロリーを増やしたら、食事の量を減らすなどして摂取カロリーを抑制していかなければ体重はなかなか減らないのです。

では、ウォーキングで消費出来るカロリーはどれくらいなのか?また、カロリーの計算方法について触れてみたいと思います。

ウォーキングでダイエットをするには早歩きや坂道が効果的

ウォーキングで痩せる為には、ダラダラと惰性で歩くようなウォーキングでは効果がありません。

体に負荷をかけることで消費カロリーが増えて、脂肪をどんどん燃やすことが出来ます。

早歩きや坂道をウォーキングコースに入れると、消費カロリーが増えて効率的にダイエットが出来るのです。

同じ有酸素運動であるランニングの方が体にかかる負荷が強いのですが、運動不足の方や運動が苦手な方にはハード過ぎるので勧められません。

ダイエットが目的のウォーキングは30分を目標にする

人間の体に蓄積されている脂肪を燃やすには、運動を始めてから約20分かかります。

20分以下のウォーキングはダイエットに意味がありませんから、最低でも30分を目標に設定して歩きましょう。

そして、少しずつ時間を増やしていくと、消費カロリーを増やすことが出来るのです。

ウォーキングの運動量で体重を落とすには、相当な時間がかかりますから、毎日続ける努力をしてください。

ウォーキングの消費カロリーについて

ウォーキングで消費されるカロリーは人それぞれ異なりますから、正確に知るには計算をしなければいけません。

計算式は、体重(kg)×ウォーキングする距離(km)=消費カロリー(kcal)となります。

体重が50kgの人が3kmウォーキングをした時の数値を当てはめてみましょう。

50kg×3km=150kcalというふうに求めることが可能です。

痩せる為に重要な基礎代謝とは何?

ダイエット関連記事を見ていると基礎代謝という言葉が良く出てくるのですが、これは人間は1日中何もせずに過ごしていても呼吸や鼓動をしますから内臓は常に活動をしており、その働きのことを基礎代謝と言います。

その活動で消費されるカロリーを基礎代謝量というのですが、基礎代謝量が多いと消費されるカロリーが多いと痩せやすということになり、ダイエットの効果を上げるにはこの点に注目しましょう。

基礎代謝量を増やすには筋肉を鍛える

基礎代謝量を増やすには、筋肉を付けるのが効果的であり、ウォーキングをしながら鍛えることが出来ます。

ある研究では、筋肉が2kg増えると、1日に消費されるカロリーは50~100kcal上昇することがわかっており、代謝量を増やすことがダイエットにつながるのです。

しかし、筋肉を付けると言ってもムキムキの筋肉質になる必要はなく、ムダな脂肪を筋肉に変えることで体が引き締まり、太りにくい体に出来ます。

ウォーキングでも筋肉を付けることが出来ますが、ウォーキングの後に筋トレをすると筋肉が付きやすくなるので、基礎代謝の向上の為に取り入れてみましょう。

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