ウォーキングの歩数でカロリーを考える

約 1 分
ウォーキングの歩数でカロリーを考える

ウォーキングにおける目標

運動のためにウォーキングをしている人のうち、ダイエットを目的としている人は多くいることだと思います。最終的なゴールとしては体重をいくら落とすといったものから何キログラムの体重まで落とすとしたもの、または体脂肪で考える人や見た目の体型が自分の納得いく姿になるまでをゴールとしている人などそれぞれです。そしてこうしたゴールに向けて歩く場合最もよく注目することとして消費カロリーが挙げられます。ウォーキングした内容がどれほどの効果があったのか数値として確認できるため分かりやすくモチベーションアップにも繋がります。しかしこのカロリーを求めるにはいくつか手法があり、歩く歩幅やスピードによっても大きく左右されます。毎日のように継続している人であれば、一度に歩く量を設定していることだと思いますが、この設定方法は大きく分けて2種類あります。一つは時間を目安にしたものです。何分または何時間歩くと決めて時間が来るまで歩き続けるといったやり方です。この場合には日々のタイムスケジュールが組みやすく計画的に運動を生活リズムの一部として組み込むことができます。もう一つは歩数によって一回で行うウォーキングの量を決めるものです。この場合万歩計等を使って運動を始めます。メリットとしては自分の足を動かした回数を見ることができ頑張りを実感しやすいといったことなどが挙げられます。どちらにしても消費カロリーを概算することはできるためダイエットに向けて進めていくことができるでしょう。

歩数と消費カロリーの対応

歩数の数え方は誰でも同じように計測することができますが、実際に消費するカロリーを知ろうとしたとき歩数に加えてその歩幅と速度を知る必要があります。当然ながら消費カロリーを上げるには歩幅も速度も大きくする必要があります。ウォーキングをする際歩幅の目安とされるのは身長の半分と言われています。足腰に自身のない人やもう少しゆったりと歩きたいと考えるのであればもう少し縮めても良いでしょう。この歩幅を維持し早歩きくらいのスピードでウォーキングをしたとき、1万歩では約250キロカロリーを消費すると言われています。これは体重50㎏の人を想定した結果であるため体重が60㎏、70㎏と増えればその割合分カロリー消費も増えていきます。これをのんびりと歩くようなスピードで同じ1万歩を歩いたとしても消費カロリーは100キロカロリーほどであると考えられ、ダイエットを考えているのであれば少々効率は悪くなってきます。しかしながら早歩きで1万歩も歩くのは体力も使い、通勤や通学など、何かのついでにウォーキングを取り入れようとするならばそこまで意識する必要もないかもしれません。

効果的にウォーキングするには

ただ歩くだけでもウォーキングはできますが、細かいポイントを挙げるといくつもの注意したいことがあります。姿勢や腕の振り方など、フォームの問題です。間違った方法で歩いていると偏った部位に極端に負担がかかることも考えられ、怪我の原因にもなります。また姿勢を正すことでウォーキングの効果をより発揮することにも繋がります。そのためウォーキングの効果を上げたいと思うのであれば、しっかりとした歩き方を覚え、継続していくことが大切です。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)