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ウォーキング前の入浴効果と、消費カロリーが上がる入浴方法

約 1 分
ウォーキング前の入浴効果と、消費カロリーが上がる入浴方法

1 ウォーキング前後にお風呂に入ろう

入浴のタイミングですが、ウォーキング後に体の汚れや汗を落とすために入るのが一般的です。
ウォーキングで消費カロリーを増やすためには、ウォーキングの前に軽く入浴をするのがオススメです。
消費カロリーを高めるために、血液の温度を上げておきましょう。
運動前、39~40℃のぬるめのお湯に、15~20分かけてゆっくり全身浴するのが理想的です。
血液が心臓から出て全身を巡り、再び心臓に戻るまで、およそ1分かかるといわれています。
3分だと3回、20分だと20回、血液が全身を循環します。
できるだけ長くゆっくり浸かったほうが、血液が十分に巡るので、効果が上がりやすくなります。
高温だと、すぐに体が冷えてしまうので消費カロリーを上げる効果が薄れてしまいます。
ぬるま湯でしっかり体の芯から温まることで、ウォーキング中も体がポカポカのまま行うことができます。
普通ウォーキングは、10分ほど歩いてやっと体が温まり汗が出てきます。
しかし、ウォーキング前に入浴をしていれば、体が温まった状態からウォーキングが開始できるので、効果が早く出て消費カロリーを増やすことができます。
全身浴をする時ですが、入浴剤を入れると早く血液や体温を上げることができます。
オススメは炭酸ガスの入浴剤です。
炭酸ガスが温浴効果をより高めて血行を促進することで、体温が上がり、血液の温度も上げるからです。

ウォーキング後の入浴ですが、必ず30分は時間を空けてから入浴するようにしましょう。
ウォーキングが終わったあと、30分間はまだカロリーの消費が続いています。
このタイミングでお風呂に入り体を温めるとカロリーの消費が低下してしまい、せっかくの消費カロリーアップのチャンスを逃してしまうことになります。
30分の間に、体をストレッチしたりウォーキングで消費した水分を取るようにしましょう。
体が早く冷えてしまう人もいます。
そういう時は、Tシャツを着替えて長袖をはおり、体を冷やさないようにしておきましょう。

2 333入浴法

カロリーを消費するオススメの入浴方法があるので紹介します。

333入浴法といって、最近話題になってます。

まずは、42度程度の熱いと感じる程度のお風呂を入れます。
お湯に肩まで浸かり、かけ湯などをして3分間入浴します。

次に、3分間湯船から出ます。
この3分間で体を洗ったり顔を洗ったりします。
軽くストレッチをするのも、新陳代謝が上がります。

湯船に浸かり3分間湯船からでる、これを3セット繰り返します。
熱めのお風呂に肩までしっかり入ることで体に圧力がかかりお風呂から出た時に一気に血流が良くなります。
これを繰り返すことで30分間ジョギングをしたのと同様、1時間ウォーキングしたのと同様に300kcal程度カロリーが消費されるのです。

ウォーキングの時間が取れなかった時に、333入浴法をやるのがオススメです。
かなり大量の汗が出るので飲み物を持ち込んで水分を取りながら入浴しましょう。
一気に血流が良くなるため、寝る直前に行うのは睡眠の障害になるのでやめましょう。

入浴後は冷たい飲み物は飲まないようにしましょう。
入浴後もポカポカでカロリーを消費してるので、急に冷やすと効果が薄れてしまうからです。
常温の水か、お湯を飲むようにしましょう。

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