正しいウォーキングでダイエットの効果を上げよう!

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正しいウォーキングでダイエットの効果を上げよう!

ウォーキングでは姿勢が大切だということをご存知でしょうか?

ただ何となくウォーキングをしている方もいるかもしれませんが、せっかくやるのでしたら、効率的に効果を得たいものです。

歩く姿勢に気を遣うと思わぬ効果を得ることも出来るので、一度自分の姿勢を確かめてみてください。

ウォーキングは簡単な運動ではあるのですが、意外に奥が深いのです。

正しいウォーキングの姿勢について

ウォーキングをしている時に姿勢が悪いと、体にさまざまな悪影響を与えるので注意してください。

前のめりになっている、腰が落ちている、反り腰といった姿勢は要注意であり、肩こりや腰痛の原因なっていることがあります。

自分の歩く姿勢は見ることが出来ませんから、自宅でも良いですから立った状態で壁に背中を付けてみましょう。

ウォーキングの正しい姿勢は、壁に後頭部、肩、腰、かかとを付けた状態であり、顎を引いて目線は常に前を向いてください。

目線が足元を見ていると、自然に腰が落ちて姿勢が悪くなってしまいます。

頭から足先まで真っ直ぐの姿勢を覚えておき、歩く時には常に意識してください。

そして、歩く時には腕を大きく振ることで、自然と体が前に進むようになります。

ダイエットをするのなら負荷をかけてウォーキングをしよう

ダイエットの成果を上げる為には、体に負荷をかける必要があります。

負荷をかける方法には、早歩きをしたり坂道をウォーキングする方法が効果的です。

負荷をかけるほど、消費出来るカロリーが増えるので、それだけ脂肪を多く燃やすことになります。

どちらか一つでも良いのですが、坂道を早歩きすると腹筋や背筋、足の筋肉を引き締めることも出来るのでおすすめですが、かなりハードな運動ですから、無理は禁物です。

強い負荷をかける場合には、しっかりと準備運動をしてからウォーキングをしましょう。

急に始めると、ケガの原因になるので注意してください。

ウォーキングをする時間帯によって効果が変わる!?

ダイエットをする最適な時間帯としては、朝の方が脂肪を燃やしやすいと言われています。

人間は糖分をエネルギーにして活動するのですが、朝起きた時には夕食で摂った栄養分は消化吸収されているので、血糖値が低くなっているのです。

この状態の時にウォーキングをすると、体が糖分の代わりに脂肪をエネルギーとして使うので、体重を減らしやすくなります。

朝起きたばかりではお腹が空いているので、まずは水分を補給してからウォーキングに出かけましょう。

お茶やコーヒーのようなカフェインを多く含んだ飲み物をカップ1杯飲むと、さらに脂肪を燃やしやすくなります。

ウォーキングが終わった後にも、しっかりと水分を補給し、朝食も沢山食べて仕事に出かけてください。

この方法には一つ注意点があり、血糖値が引く状態で運動をすると、低血糖で転倒してしまうことがあります。

脳は糖分をエネルギーにしているのですが、体内の糖分が少ないことにより体を動かす機能が正常に働かなくなる為であり、体調が悪い方や、糖尿病の持病があるとう方には勧められません。

ウォーキングは軽い運動ですが、抱えている病気によっては危険を伴うことがあるので、始める前にはかかりつけ医に相談してください。

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