ウォーキングダイエットで大切なのは時間や距離ではなく運動強度!

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ウォーキングダイエットで大切なのは時間や距離ではなく運動強度!

長年ウォーキングをしていても、体重が減らないという場合には歩き方や取り組み方に問題があるかもしれません。

いつでもどこでも、誰にでも行えるウォーキングですが、ただダラダラと歩くだけでは思うような成果が得られず、志半ばで止めてしまう原因になります。

ウォーキングは正しい歩き方と姿勢で、必ずダイエット出来る運動です。

ウォーキングで消費されるカロリーについて

消費されるカロリーは、その人の体重と歩く時間によって違いが出て来ます。

例えば体重が50kgの人が1時間ウォーキングをすると、消費されるカロリーは約158kcalであり、これを1ヶ月間毎日続けたとしても得られる効果はわずかなものです。

もちろん時間を延ばせば、消費されるカロリーも増えるのですが、時間に余裕の無い方には難しいことです。

同じ1時間でも効果を上げたいのなら、運動強度を高めてください。

早歩きで体に負荷をかける

同じ歩く運動でも、のんびりとダラダラ歩くのと早歩きでは消費されるカロリーには大きな差が生まれます。

ここでも体重が50kgの人の場合で示しますが、1時間早歩きをすると約210kcalと消費されるカロリーが増えるのです。

普通に歩く場合には約158kcalでしたから、早歩きの方が50kcalほど多く消費されるので、どちらが早くダイエット出来るのかがわかるかと思います。

早歩きを1時間も続けると、心拍数も高くなり、呼吸が少し荒くなるので、疾患を抱えている方にはおすす出来ません。

正しい姿勢でウォーキングをすると体が引き締まる

ウォーキングで大切なのは運動強度と、歩く時の姿勢です。

普段歩く時には自分の歩く姿勢を気にすることは少ないと思いますが、これもウォーキングには大切であり、姿勢を正すことで体を引き締めることが出来ます。

基本姿勢は、頭からつま先が真っ直ぐな状態にするのですが、よくわからない時には壁に背中を付けてみましょう。

目線はしっかり前を見た状態で顎を引き、頭、肩、腰、かかとを壁に付けてみてください。

これがウォーキングの正しい姿勢ですが、ポイントしては目線を落とさないようにすることです。

下を向くと、腰や背中が曲がり、姿勢が悪くなるだけではなく、腰痛や肩こりの原因になります。

この姿勢で歩くと、足の筋肉や腹筋・背筋が鍛えられるので、体全体を引き締めることが出来るのです。

正しい姿勢をキープして早歩きで負荷をかけよう!

ウォーキングをする時には、姿勢を正しくして、早歩きして体に負荷をかけると効率的に痩せることが出来ます。

早歩きをする場合には、いきなり早いペースで歩くと体に負担が掛かりすぎるので、徐々に足を速めて行きましょう。

腕を大きく振ると、自然に足が前に進むようになり、腕を動かすことで、腕のムダな脂肪を燃やすことも可能です。

時間をかけると効果も上がるのですが、運動不足の方には早歩きはランニングと変わらないくらい負担がありますから、まずは10分続けてみて、体が慣れてきたらさらに10分追加していくと良いでしょう。

ウォーキングが健康目的であったとしても、無理をして体調を崩してしまっては意味がありませんから、体調に不安がある日には無理をせず休むことも大切です。

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