ウォーキングに必要な歩数はどれくらい?健康の為のウォーキング

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ウォーキングに必要な歩数はどれくらい?健康の為のウォーキング

健康な体作りの為には、1日1万歩以上歩きなさいなどと言われますが、歩数計が無ければわかりませんし、何を根拠にそのようなことが言われているのか良くわかりません。

実際にそれだけ歩くには多くの時間を費やさなければいけませんし、効果が無ければムダになってしまいます。

では、健康の為にウォーキングをすにはどれくらいの歩数が適正なのか見ていきましょう。

1日1万歩のウォーキングは意味がない

1日に1万歩歩くと良いというのには、根拠が無いと言われています。

あまり運動をしていない人が、このような目標を与えられても体への負担が大きく、腰や膝、足の関節を痛める可能性があり、毎日続けると疲れが簡単に抜けません。

せっかく毎日続けるつもりで始めたウォーキングを途中で止めてしまう原因にもなるので、自分の体力に合わせた運動量にすべきです。

ウォーキングは歩数よりも続ける時間が重要

ウォーキングで消費されるカロリーは、歩く速さによって違いがあり、ダラダラと歩くよりも早歩きの方がカロリーが多く消費されます。

1万歩を歩く場合でも、歩くペースが速いほど体に負荷がかかり、短時間でウォーキングの効果を得られるのです。

ウォーキングで重要なことは量よりも質であり、体に負荷をかけるほど消費されるカロリーが増えます。

また、限られた時間を有効に活用するという意味でも、ゆっくり歩くよりは早歩きの方が効率的です。

歩数を考えず、時間を目安にしてウォーキングに取り組みましょう。

最適な歩数は8000歩

健康を維持する為のウォーキングは、1日に8000歩が最適と言われています。

これを早歩きでこなした場合、だいたい20分位で終わるので、体内の脂肪が燃え始める時間と同じくらいです。

無理に早歩きをしても、体に負担となるのでゆっくりと歩いても構いません。

体力に自信があるのでしたら、早歩きで毎日20分続けてみましょう。

効率重視でウォーキングの効果を上げる

普段仕事を中心に生活をしていると、運動をする時間を作るのにも苦労します。

平日は長時間ウォーキングに充てるのは難しいですから、生活の流れの中で効率的に運動をすることが必要です。

通勤や通学時間、または帰宅する際に電車やバスを利用している方は、乗車する区間を短くして徒歩に切り替えるとウォーキングに時間を取らなくても良くなります。

車通勤の場合には、自転車に切り替えるといった方法で運動不足の解消に効果的です。

また、会社や駅の移動はエレベーターやエスカレーターを使わず、階段を利用すると消費カロリーが増やせます。

生活の流れを少し変えて、体を動かす環境を作ることも考えてみましょう。

急な運動はケガの元!ウォーミングアップをしてから歩く

どんなに簡単な運動であっても、始める前には準備運動をして体を温めてください。

急に運動をすると、普段使わない筋肉を痛めることがあるので、しっかりとストレッチをするなどして、筋肉をほぐし、関節の可動域が広がるような運動が必要です。

ウォーキングをする前には下半身を中心にストレッチをし、ウォーキングが終わった後にも疲れを残さないようにクールダウンの運動をしましょう。

特に早歩きや長時間ウォーキングをすると、疲れが溜まりやすくなるので、ゆっくりとお風呂につかり、しっかりと睡眠することで翌朝まで疲れを残しません。

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