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歩くと膝が気になる方におすすめ!膝に負担をかけない正しいウォーキング方法

約 1 分
歩くと膝が気になる方におすすめ!膝に負担をかけない正しいウォーキング方法

ウォーキングで膝を痛めることはある?

スムーズに快適に歩くためには、膝がしっかりしていることが重要です。
膝というのは体重の負担がとてもかかる場所です。
歩くだけでもなんと体重の3倍もの重さがかかっているのです。

肥満気味の方や骨が老化し始めた高齢者の方などは、
ちょっとしたことで膝を痛めやすくなります。
痩せたい、生活習慣病の予防のためにも運動したい、
健康年齢を高めたいとウォーキングやウォーキングダイエットを始めたのは良いけれど、
膝に不安が出始めた方、膝に負担を感じるようになった方、
最近片方の膝に違和感があり、かばって歩いているといった方は要注意。

そのままの状態で無理をしてウォーキングを続けると、
膝を痛めて歩くことが出来なくなってしまう可能性があります。
また、膝だけでなく、腰にも負担を掛け、腰痛を引き起こす可能性も。
膝・腰を痛めて歩けなくなってしまえばダイエット・健康維持・健康年齢を高めるどころか、
身体的にも肉体的にも害してしまいます。

ウォーキングは有酸素運動で、幅広い年齢の方が気軽に行う事ができ、
様々な健康・美容・ダイエット効果が認められていますが、
その効果を最大限に得られるためにも、膝を痛めないためにも、
膝に負担を掛けず、正しいウォーキング方法で行う事が大切です。

今回はウォーキングで膝を痛めないようにするにはどうしたらよいかをご紹介しましょう。

準備運動をきちんと行う

膝に負担を掛けず、ウォーキングを行うためにはまずは準備運動が重要です。
足の筋肉や腱をのばし、柔軟にすることが大切です。
年齢とともに、関節というのは柔軟性が失われ、筋肉や腱も固くなりがち。
若い時はいきなり運動を始めても大丈夫だったから準備運動なんか必要ないと過信し、
準備運動を怠ってはいけません。
固いままいきなり歩き出すと膝も足も傷めてしまいます。
膝の痛みを引き起こさないためにも、負担を掛けないためにも
必ずウォーキング前は準備運動を行いましょう。
準備運動の際は身体全体をほぐした後、太ももの前、太ももの後ろをのばす運動、
ふくらはぎをのばす運動を念入りに行いましょう。

自分に合うシューズでウォーキングを行う

膝のトラブルや痛みを防ぐには正しいシューズを選ぶことがとても重要です。
きついシューズ、緩いシューズ、違和感のあるシューズを履いて行うと、
膝や足を痛める大きな原因となります。
逆を言えば、ウォーキングに最適な自分の足に合うシューズを探し、
使用すれば膝の負担を軽くし、痛みを和らげることが出来ます。

・ウォーキングに適したシューズを買いましょう。
専門店でお店の方に相談して選ぶのがおすすめです。

・シューズは午後にサイズが若干大きくなるので、午前中では無く午後に買うようにしましょう。z

・足のサイズは前と後ろだけでなく、幅も快適なものを選びましょう。
踵が低めで広いものを選ぶと負担が少なく、歩きやすいです。

・あまり緩いのは足を痛めますが、足の指先が自由に動かせ、
曲げられる程度の余裕のあるシューズが理想的です。

・クッション性の良い衝撃が強くかからないシューズを選びましょう。
特にアスファルトを歩くのは膝に負担がかかりやすく、衝撃もかかりやすいので、
可能であれば土や芝生がある場所でウォーキングを行いましょう。

 正しい姿勢で歩きましょう。

ウォーキングの基本は正しい姿勢で歩くことが大切。
健康・ダイエット・美容のためにも膝に負担を掛けないためにも背筋を伸ばしてあごを引き、
胸で前を見るようなイメージで視線を先にしてあるきましょう。
腕は大きく振り、いきなり早足で歩かない事。
その日の足全体、身体全体の調子を確かめるためにもまずはゆっくりと歩き始めましょう。
疲れない程度にやめること。
少しでも膝に負担を感じたらその日は無理をせずに、途中でやめて、ストレッチを行い、終了しましょう。
あまり違和感や痛みを感じたら、自己判断せず、早目に医師に相談しましょう。

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