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大人気!ノルディックウォーキングですっきりダイエット

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大人気!ノルディックウォーキングですっきりダイエット

ノルディックウォーキングとは?

無理なく気軽に行うことができ、脂肪燃焼効果が期待できる有酸素運動という点で人気のウォーキングダイエットは
男女問わず年齢問わず多くの方が実践されています。
そしてさらに今ウォーキングダイエット効果をさらにアップできると話題となっているのが
ノルディックウォーキングです。

ノルディックウォーキングとはクロスカントリースキーのチームが夏場のトレーニングとして行ったことが始まりです。
フィンランドで始まり、現在では世界40カ国で行われています。
2本のポール(ストック)を使って歩行運動を補助しながら歩くスタイルなので、
見た目的にはストックで補助され通常のウォーキングよりも歩くのが楽そうに見えます。
しかし見た目とは違い、普通に歩くよりも多くの運動量を必要とします。
ノルディックウォーキングは歩幅を大きくでき、全身の筋肉を刺激するので、
エネルギー消費量を増加し、ダイエット効果を高めることが出来ます。
今回はノルディックウォーキングの特徴と歩き方、健康・ダイエット効果についてお話しましょう。

ノルディックウォーキングの特徴と歩き方

ノルディックウォーキングの最大の特徴は2本のポール(ストック)を使用すること。
ストックの長さはストラップ付け根がへその高さほどが理想的です。
具体的に言うと身長×0.65から0.68が目安です.
両手に持って両腕でポールを使いながら歩きます。
ポールを使用することで腕や背中の筋肉などの上半身を上手く使って歩くことが出来るので、
足への負担を減らし、自然なウォーキングを長く楽しめます。
さらに上半身を大きく動かすことで歩幅が自然に広がり、グングン歩くことが出来ます。
また、2本のポールを支えに出来るので安定感がアップし、
歩きながらのふらつきが無くなるほか、転倒防止にもなります。
さらに左右のブレ・歪みを減らし、矯正しながら姿勢を良くし、バランスよく歩けます。

ノルディックウォーキングの歩き方はまず軽くウォームアップした後にポールのストラップを手に装着します。
歩くときは前にある腕が後ろへ下がるときにポールを少し後ろへ押し、身体を前へ進めるイメージで歩きます。
最初はタイミングを意識しながら歩きますが、慣れてくると自然に歩くことが出来ます。
歩き方は日本式・ヨーロッパ式とあり、日本式は安定を重視し、ヨーロッパ式は運動量を重視します。
ネット動画などで詳しく紹介されているので、参考にするとよいでしょう。
運動後は軽く終了のストレッチを忘れずに行うと、早く疲労が回復します。

ノルディックウォーキングの健康・ダイエット効果

・ポールを使用することで首・肩の血流が良くなり、首コリ、肩こりを解消に効果があり、
さらに上腕筋や肩甲骨の周辺の筋肉、広背筋、大胸筋などの上半身の筋肉・筋力を高めることが出来ます。

・上半身の筋力が高まることにより、パストアップと上半身全体の引き締め、
たるみ解消のダイエット効果が期待できます。

・足の負担が軽くなるので高齢者や肥満気味の方でも膝の痛みや関節の痛み無く、
ウォーキングを長く楽しむことが出来ます。

・足指力を強化し、体力と健康年齢を高め、介護予防に役立つことが出来ます。

・上半身を大きく動かすことで歩幅が広がり、ヒップアップ効果が期待できるほか、
エネルギー消費量が増え、筋力や柔軟性も高まります。

・全身歩行による刺激で自律神経が活性化します。
そして脳内も活性するので聡明になり、記憶力を高め、認知症予防にも効果が期待できます。

 まとめ

いかがでしたか?
ポールを使用するだけで健康効果とダイエット効果がぐんとアップするノルディックウォーキング。
実際に行ってみたいと思った方は多いのではないでしょうか。
マイペースに歩くことも出来れば、本格的なスポーツとしても楽しめます。
興味を持たれた方は是非チャレンジしてみてください。

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