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太る歩き方と痩せる歩き方 あなたはだいじょうぶ?

約 1 分
太る歩き方と痩せる歩き方 あなたはだいじょうぶ?

ダイエットのためのウォーキングだけではなく、普段の歩き方もちゃんと意識していますか?痩せたいと思ってウォーキングをしていても、ちゃんと正しい歩き方ができていないと効果はでませんよね。しっかり痩せる人と、太っている人の歩き方はぜんぜん違うんです。あなたはどちらでしょうか?まずはチェックしてみましょう。

こんな歩き方では効果はでません!逆に太ってしまう可能性も!

◇姿勢が悪く、猫背になっている

背筋を伸ばさずに歩くと、どんどん猫背になっていきます。これでは腹筋も使われずに、お腹や背中がたるんでだらしのない身体になってしまいます。現代人では、顔が前に出て背中を丸めて歩く方が多くなっているようです。

◇脚を引きずって歩いている

しっかりと脚を動かさずに、引きずるように歩いている方がいますよね。かかとから着地し、足裏全体で地面を踏みしめることができていません。常に足裏が地面についているような状態。これでは脚に負担がかかってしまい、血行が悪くなってしまいます。老廃物が溜まり、水分を排出できなくなりむくみの原因になります。ウォーキングでほっそり脚を目指しているはずが、逆に太い脚になってしまいます。

◇内股で歩いている

女性にとても多いのですが、内股で歩くことは痩せるどころか太る原因になってしまいます。お尻の筋肉が使われていないので、どんどん垂れたお尻になってしまいます。太ももの筋肉も同様です。引き締まるどころか、たるんだ太ももに。

ダイエットに最適!効率よく痩せることができる歩き方!

◇背筋をのばして姿勢よく歩く

スタイルの良い女性というのは、意識していなくても綺麗な歩き方をしています。歩き方というのは、とても大切なことなんです。そのポイントは、背筋を伸ばし、上半身をしっかり腰の上にのせること。お腹に力を入れ、軽く旨を張ります。アゴを引いて目線はまっすぐ前を見ます。この状態で歩けば、骨盤の歪みやぽっこりお腹も解消され、どんどん痩せ型に近づいていきます。普段から意識するように心がけましょう。

◇着地はかかとから、足の指も使うこと

脚を引きずったりせずに、かかとからしっかり着地しましょう。足裏全体で地面を捉えたら、足指を使って蹴り上げていきます。膝はあまり曲げすぎないように気をつけましょう。内股になるのを防いでくれますし、足の筋肉がほどよく引き締まります。

◇腹式呼吸を意識する

歩くときには腹式呼吸を意識してみましょう。腹筋が鍛えられて、代謝もアップします。より多くの脂肪を燃焼できます。ぽっこりお腹も解消されます。

◇足に合った靴を選ぶこと

靴のサイズが足に合っていないと、正しい歩き方はできません。痛みもでてきますし、足をかばうために身体のバランスが崩れてきてしまいます。これでは綺麗な姿勢は保てませんよね。靴選びは大切なポイントです。綺麗に痩せるためには自分の足に合った靴を選びましょう。

まとめ

ダイエット成功への近道は、痩せやすい歩き方を身に付けることです。歩き方ひとつで、痩せやすくなったり逆に太ってしまったりします。自分の歩き方はだいじょうぶか、もう一度見直してみてください。普段から綺麗に歩くように心がけてくださいね。

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