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正しい歩き方で膝痛・腰痛を予防して、キレイに痩せよう

約 1 分
正しい歩き方で膝痛・腰痛を予防して、キレイに痩せよう

ダイエットに最適なウォーキングですが、歩き方が間違っていると膝痛や腰痛の原因になってしまいます。身体を痛めてしまってはウォーキングダイエットができなくなってしまいますよね。そんなことにならないために、キレイな正しい歩き方を身につけましょう。

正しいウォーキングはこんなに得をする!

◇太りにくい身体になる

◇姿勢がよくなる

◇腹筋や背筋が鍛えられる

◇便秘が解消され、吹き出物が減る

◇新陳代謝が活発になる

◇肩こりや腰痛が解消される

◇心臓病や動脈硬化のリスクが減少する

◇ストレスが発散される

正しいウォーキングでは、こんなにもたくさんの効果を得ることができます。ダイエットだけではなく、+αのお得があるなんて嬉しいですよね。ただこれは、正しい歩き方をしている場合の話です。ウォーキングダイエットをしている多くの女性は正しい歩き方ができていないんです。このたくさんのメリットを得るためにはまず歩き方の見直しが必須となります。

間違ったウォーキングではこんなに損をする!

◇太りやすい身体になる

◇膝や腰を痛めてしまう

◇精神的なストラスがたまる

◇ウォーキングが続かない

歩き方が間違っていることで、身体のあちこちに負荷がかかり膝や腰などの関節を痛めてしまいます。痛みがあるとストレスになりますし、ウォーキングは続けられなくなります。ダイエット効果がなくなるだけではなく、身体を痛めてしまっては大変ですよね。

まずは基本の立ち方を覚えよう

ウォーキングの基本は「立ち方」です。ここができていないとキレイな歩き方はできません。

①身体の重心は土踏まずです

肩幅程度に足を開きます。このとき、土踏まずに重心をおくようにします。

②骨盤の位置を確かめます

骨盤を立てることがポイントです。立てるというのは、正しい位置に骨盤を戻すことをいいます。骨盤の位置がずれていたり、前傾または後傾していると腰痛・股関節痛・膝痛などの原因になってしまいます。骨盤の上に上半身をのせるイメージで立ち、お尻をキュッと引き締め、お腹に力を入れておきます。

③肩の位置を調整します

真上から見たときに、頭の中心と両肩が一本の線で結ばれているのが正しい位置です。あまり胸を張りすぎないようにします。

関節を痛めない正しい歩き方

①身体の力を抜いてリラックスします。

②重心の移動は、かかとの真ん中から入って、親指へ抜けていきます。

③脚は骨盤から動かし、前へだします。

④肩甲骨を動かしながら腕振りをします。

身体に力が入りすぎていると、可動域が狭くなり関節に負担がかかってしまいます。まずは、リラックスすることから始めましょう。ウォーキング中は、身体の中心軸がブレないように気をつけます。目線は15mほど先を見るようにしましょう。

まとめ

正しい歩き方をすることで怪我の予防になるほか、ダイエットの効果も上がります。せっかく始めたウォーキングダイエット、膝や腰を痛めて断念なんてことにならないようにしたいですよね。まずは立ち方を見直し、正しい姿勢を身につけましょう。普段からキレイな歩き方をしていれば、それだけ脂肪も燃焼されますし、なにより格好いいですよね。正しい歩き方で颯爽と歩いてみませんか?

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