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ウォーキングダイエット中にぜひ摂りたい栄養素  脂肪燃焼を助ける食品は?

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ウォーキングダイエット中にぜひ摂りたい栄養素  脂肪燃焼を助ける食品は?

私たちの身体は、いろいろな栄養素から成り立っています。そしてウォーキングをする際にも、歩くためのエネルギー・疲労回復効果・筋力の向上・脂肪燃焼などの元となるものも、食事で摂取した栄養素からです。そのため、栄養バランスのとれた食事を工夫することでウォーキングの効果を高めることができるのです。ウォーキングに役立つ栄養素はどんなものか、ご紹介したいとおもいます。

脂肪燃焼を上げる栄養素

◇糖質

体脂肪を消費するためには、糖質は欠かせません。糖質を燃やすことで体脂肪が燃焼されていきます。糖質と体脂肪、このふたつはセットで燃やされているといってよいでしょう。

◇ビタミン1

体脂肪の燃焼に欠かせない糖質ですが、糖質の代謝にはビタミン1が不可欠となります。

◇ビタミン2

脂肪の代謝にはビタミン2が必要となります。糖質・ビタミン1・ビタミン2、この3つの栄養素が揃ってこそうまく脂肪が燃焼されていきます。どれかひとつでも欠けることがないようにバランスよく摂取するようにしましょう。

糖質はご飯やパン、麺類などに含まれています。ビタミン1・ビタミン2は豚肉やうなぎ、レバーなどに多く含まれます。

疲労回復を手助けしてくれる栄養素

◇アミノ酸

疲れの原因物質である活性酸素を除去してくれる働きがあります。

◇ビタミン・ミネラル

活性酸素を除去してくれるアミノ酸を活性化させる働きがあります。

アミノ酸は豚肉・牛肉・あじ・鮭・かつおなどに含まれています。ビタミン・ミネラルは納豆・いわし・小松菜・ほうれん草など含まれています。

筋力向上の栄養素

◇I型コラーゲン  フカヒレ・鶏軟骨・うなぎ・牛スジなど

◇BCAAアミノ酸  豚肉・牛肉・あじ・かつおなど

筋肉が衰えることで運動能力が低下していきます。ウォーキングによって維持していくことができますが、筋肉疲労や筋肉減少を防ぐためにも必要な栄養素となります。

新陳代謝を上げる栄養素

◇ビタミンB類  豚肉・レバー・うなぎなど

◇ミネラル  納豆・いわし・切り干し大根・桜エビなど

◇その他  唐辛子(カプサイシン)

ウォーキングには、細胞を活性化して新陳代謝を促す効果があります。それを効率的に行うために必要なのがビタミンB類、ミネラルなどです。また、唐辛子に含まれるカプサイシンは身体を温める作用があるので、ウォーキング前に食べることで基礎代謝を上げることができます。

関節を丈夫にする栄養素

◇I型コラーゲン  鶏軟骨・鶏手羽・うなぎ・牛スジなど

◇II型コラーゲン  鶏軟骨など

◇グルコサミン  エビ・カニ・オクラ・山芋・納豆など

ウォーキングは負荷の低い運動ではありますが、少なからず膝や腰に負担がかかっています。特に歩き方が悪い場合には膝や腰を痛めてしまう原因になります。正しい歩き方を身につけることが大切です。そのほか、コラーゲンやグルコサミンを含む食品を摂ることで膝などの関節を丈夫にすることがてきます。

まとめ

健康的に、そして効率よくウォーキングをするには食事からたくさんの栄養素を摂取することが重要となります。バランスのとれた食事を心がけ、丈夫な身体を作ることがウォーキングダイエット成功のカギですね。

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