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歩き方とストレッチでダイエット効果はどんどん上がる!パフォーマンスUPの実践方法

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歩き方とストレッチでダイエット効果はどんどん上がる!パフォーマンスUPの実践方法

ウォーキングに最適な季節になりましたね。夏に向けてダイエットを始めた方も多いのではないでしょうか。健康維持にもダイエットにもとても効果の高いウォーキングですが、もちろん正しい方法で行わなければその効果は得られません。そして、ウォーキング前後のストレッチもウォーキングダイエットをより効果的にするためには欠かせないのです。正しいウォーキング方法とストレッチについて、ご紹介したいとおもいます。

ダイエット効果を上げるウォーキング方法  5つのポイント

①正しい姿勢で歩くこと

ダラダラと歩いたり、猫背になっていたり、腰が落ちていたり…これではせっかくのウォーキングも効果はでません。背筋を伸ばし、胸を張って歩きましょう。上半身を腰の上にどっしりとのせるイメージで立ってください。お腹に力を入れて歩くことで腹筋も鍛えられます。

②ダイエットに適切なペースで歩く

普段よりも少し速めのペースで歩きます。軽く息が弾んでくるくらいで、会話ができる程度が理想です。また、有酸素運動では開始から20分後に脂肪が燃焼されるため、できれば30分は歩くようにしましょう。

③大股で歩くこと

歩幅は普段歩くよりも大きめにとります。お尻の筋肉が使われていることを意識しながら歩くと効果的です。

④腕振りはしっかりと

腕振りもとても大切なポイントです。振るというよりは、後ろに引くイメージで行います。肩甲骨がしっかり動いていることを意識してみましょう。

⑤坂道やアップダウンのある道でメリハリをつけてみる

たまには坂道を歩いてみるのも効果的です。普段は使われていない筋肉を使ったり、心肺機能の強化にも繋がります。基礎代謝が上がり、より多くの脂肪を燃焼できます。負荷が高くなるぶん、すこしきついので無理のない範囲で行いましょう。

ウォーキング前後のストレッチでパフォーマンスをあげよう!

ウォーキング前のストレッチは、筋肉をほぐしてあげることで怪我の予防になります。また、身体を温めておくと代謝もよくなり脂肪が燃えやすくなります。ウォーキング後のストレッチは、疲労した筋肉の回復を促します。ストレッチで得られる効果には主に以下のようなものがあります。

◇血行がよくなることで、脂肪燃焼効果が上がります。

◇捻挫などの怪我予防になります。

◇関節や筋肉が柔軟になり運動パフォーマンスが向上します。

◇腰痛や関節痛の予防になります。

◇筋肉痛や疲労を軽減してくれます。

◇次回の運動パフォーマンスをあげてくれます。

ウォーキング前後に、5〜10分くらい行うようにしましょう。反動はつけずに、ゆっくりと筋肉を伸ばすようにしてください。しっかりと身体を温めて、ほぐしてあげることで脂肪燃焼効果が高まります。忘れずに行うようにしましょう。

まとめ

5つのウォーキングポイントを意識することで、さらなるダイエット効果が期待できるようになります。どうせ歩くなら、正しい姿勢で行なってパフォーマンスをあげたいですよね。また、ウォーキング前後のストレッチも欠かせません。面倒がらずにしっかり行うようにしましょう。ウォーキングは毎日の積み重ねが重要です。続けることで成果がでてきますので、まずは継続することを目標としましょう。

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