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リバウンドしないために!ウォーキングは筋トレと組み合わせることで効果がアップ!

約 1 分
リバウンドしないために!ウォーキングは筋トレと組み合わせることで効果がアップ!

せっかくダイエットに成功しても、リバウンドしてしまったなんて経験はありませんか?リバウンドしない身体をつくるために必要なのは筋肉をつけることなんです。有酸素運動であるウォーキングと筋トレを組み合わせることで、リバウンドしづらく健康的なダイエットを実践できますよ。

リバウンドを防止するダイエットの基本とは?

①筋力アップの向上で基礎代謝を上げる

②有酸素運動で脂肪燃焼

③適度な食事制限

リバウンドしないためのダイエットには、この3つが重要なポイントです。無理な食事制限はリバウンドの大きな原因になります。しっかりと栄養バランスの摂れた食事を心がけ、あとは筋トレと有酸素運動(ここではウォーキングをおすすめします)を組み合わせることで健康的に痩せることができます。この中のどれか1つが欠けても、理想的なダイエットはできません。

なぜ、筋肉をつけることがダイエットにいいの?

一言でいえば、筋肉をつけることで基礎代謝が上がるからです。消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ってしまうことが太る原因ですよね。要するに、摂取カロリーを消費カロリーよりも抑えることで太ることを防止できます。基礎代謝というのは、生命を維持していくためのエネルギーをいいます。この他に仕事をしたり運動をしたりすることでエネルギーを消費していきます。この基礎代謝の中で、いちばんエネルギーを消費してくれるのが筋肉というわけです。筋肉の量を増やすことで代謝が上がり、太りにくい身体をつくることができます。筋肉といっても、ムキムキの身体になる必要はありません。筋肉質になりたくないから筋トレダイエットはしないという女性も多いですが、よほどの筋トレでない限りムキムキにはなりません。ほどよく筋肉をつけることで、脂肪が燃えやすくなります。脂肪を落としないなら、ますば筋肉をつけることなのです。

ダイエット効果を上げたいなら、有酸素運動の前に筋トレを!

筋トレで筋肉をつけることで、基礎代謝が上がりエネルギーの消費量が上がります。有酸素運動では、身体を動かすことで脂肪を燃焼させます。この2つが合わさればいかにダイエットに効果的かわかりますよね。

筋トレは無酸素運動で、体内のグリコーゲンという糖を消費しながら行います。筋トレ後はこのグリコーゲンが減少しています。体内に糖がない状態は、普段よりも脂肪が燃焼されやすくなっています。このタイミングこそが狙い目なのです。筋トレ後に有酸素運動を行うことで、いつも以上に脂肪の燃焼効果を上げることができます。有酸素運動をするタイミングは筋トレ直後か、もしくは筋トレから2時間後がもっとも効果的とされています。

筋トレと有酸素運動それぞれの時間配分は、筋トレが15分、有酸素運動が30分ほどで効果がでます。ただ、筋トレは慣れなないうちはかなりハードですので、無理はせずに少しずつ時間をのばしていくようにしましょう。

まとめ

ほどよく筋肉をつけることはダイエットへの近道、そしてダイエット後のリバウンドも防いでくれます。いつものウォーキングに加えて、筋トレをすることで引き締まったボディラインを作ることができます。ぜひ、有酸素運動前の筋トレに挑戦してみませんか。

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