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インターバル速歩って?ウォーキングの効果がUPする運動法

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インターバル速歩って?ウォーキングの効果がUPする運動法

ウォーキングは負荷もそれほど高くなく手軽な有酸素運動ですが、それゆえに効果もすぐには出ませんよね。コツコツと継続することで、少しずつ効果がでできます。筋肉をしっかりつけて効率よく痩せたい!と願う女性にはちょっと物足りないダイエット法かもしれませんね。でも、少し歩き方を変えるだけで劇的に効果が上がる方法があるんです。それが、インターバル速歩です。聞きなれない言葉ですが、しっかり筋力アップして痩せることができるウォーキング法なんです。いったいどんな歩き方をするのでしょうか。

インターバル速歩ってなに?

陸上でよく使われている「インターバル」という言葉を聞いたことがあるとおもいます。高負荷と低負荷の運動を交互に繰り返すトレーニングのことをいいます。インターバル速歩も同様です。早歩き(速歩)とゆっくり歩きを交互に繰り返しながら行うウォーキング法です。ウォーキングの効果が高いとされる速歩ですが、それだけを行うには負荷がかなり高くなります。体力も必要になるほか、怪我や故障のリスクも上がることに。そこでおすすめなのが、インターバル速歩なのです。速歩とゆっくり歩きでメリハリをつけて行うので、ずっと速歩を続けるよりは負荷も低く無理なく実践することができます。

インターバル速歩の効果は?

インターバル速歩は、通常のウォーキングと比べるとその運動効果は大幅に上がるという研究結果がでています。筋力向上はもちろんですが、ダイエット中の女性が気になる、体脂肪率やBMIの低下も期待できます。また、血糖値や中性脂肪の低下にも効果があります。速歩を取り入れることで、エネルギー消費量が増加し脂肪燃焼が促進されます。通常のウォーキングよりも多くのカロリーを消費することが可能です。筋トレの効果と有酸素運動の両方の効果が得られるので、とても効率的な運動といえるでしょう。

インターバル速歩の実践方法は?

ゆっくり歩きを3分、早歩きを3分、これを交互に繰り返し行います。どちらの歩き方も合計で15分ずつになるようにします。ゆっくり歩き3分・早歩き3分これで1セットとし、合わせて5セット行うことになります。1日に合計30分のウォーキングです。このインターバル速歩は、週に3〜4回が効果的といわれています。早歩きの速度としては、少しキツイなと感じる程度の速さです。息が軽く切れるくらいを目安にしてください。

効果を上げるためのポイントは?

通常のウォーキングと同じで、背筋を伸ばし姿勢を正して行うようにしましょう。また、早歩きする際には歩幅を大きめにとると、より効果もあがります。早歩きを意識しすぎると気持ちだけが先行してしまい前かがみになってしまうことがありますが、上半身を腰の上にしっかりと乗せ、姿勢をまっすぐに保つよう気をつけてください。膝は90℃くらいに曲げ、しっかり腕を振って歩きましょう。

まとめ

通常のウォーキングでは効果に満足できないという方は、ぜひチャレンジしてみてください。筋力アップをすることで、基礎代謝も上がりより多くの脂肪が燃焼されることになります。週3〜4回で効果もでますので、無理なく始めることができます。効率よく痩せたいならおすすめのダイエット方法です。

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