ウオーキング歩く.com

歩いて健康!

気になるぽっこりおなか解消!歩き方を変えるだけで効果大!

約 1 分
気になるぽっこりおなか解消!歩き方を変えるだけで効果大!

ぽっこりと出たお腹、なんとかしたいですよね。食事制限しただけではお腹の脂肪はなかなか落ちてくれないんです。かといって、腹筋などの筋トレはキツくて続かない…そんな女性にはウォーキングです!歩くだけでお腹がへこむの?っておもいますよね。それにはもちろん正しい歩き方をすることが重要です。脂肪を貯めやすい下半身を引き締める歩き方を身につけましょう!

間違った歩き方では下半身は痩せない!

ウォーキングをしているのに下半身は痩せないよ!って方はいませんか?それは歩き方が間違っているの可能性があります。実は、ウォーキングで最初に痩せていく部分はお腹周りなんですよ。ぽっこりでたお腹が引き締まり、お腹・腰回りがスッキリしていくんです。ただそれは、正しい歩き方をしている場合。反り腰になっていたり、腰が落ちていたり膝の曲げ方がおかしかったりするといくらがんばって歩いても下半身痩せはできません。それどころか逆に弛んできてしまうことも。そんなことはなんとしても避けたいですよね。では、どんな歩き方がぽっこりお腹に効くのでしょうか。

下半身痩せに効果的な歩き方

まずは基本の姿勢からみていきましょう。壁の前に立ち、かかと・ふくらはぎ・お尻・肩・頭を壁につけます。このとき、壁との間にどの程度の隙間ができるかを確認します。腰と壁の間に手を入れてみます。パーが入る程度なら問題はありません。グーにした手がすっぽり入ってしまうほど隙間があいているようなら、骨盤が前傾していたり、反り腰になっている可能性があります。ウォーキング前に、まずは姿勢をチェックすることから始めましょう。

①丹田に力をいれて立つ

おへその下あたりにある丹田に力をいれて、骨盤をまっすぐに立てます。おなかを引き締め、ブレにくい姿勢を意識します。骨盤が正しい位置にあるとお腹は自然と引っ込みます。

②中臀筋を意識する

中臀筋というのは、お尻上部の外側にある筋肉のことです。ここの筋肉がしっかり使われていることを意識しながら歩くことがポイントです。お尻と太ももの筋肉を使って歩くことが下半身痩せに繋がります。

③猫背に注意

ウォーキング中の腕振りで、振った腕が身体の前方に行く場合は猫背の可能性があります。腕が視界に入らないくらいが正しい腕の振り方てす。振るというよりは、後ろに引くイメージで行いましょう。猫背になると腰が落ちてお腹周りが弛んできてしまいます。

④足の付け根から大きく踏み出す

足を前に出すときは、足の付け根から大きく一歩を踏み出しましょう。着地はかかとから行います。

ぽっこりお腹をへこますためのポイントまとめ

◇丹田に力をいれ、骨盤を立てる

◇お尻の筋肉を常に意識する

◇背筋を伸ばし姿勢よく

下半身全体を使って歩いているということを、常に意識するように歩いてください。筋トレなどもそうですが、「今この筋肉に効いている!」と感じながらやることが効果的なんです。腹式呼吸で、お腹をへこませながらウォーキングしてみてください。筋肉がつくことで、皮下脂肪も減りだんだんとお腹周りがスッキリしてくるはずです。筋トレよりもキツくなく無理なく続けられるので、ぽっこりお腹が気になる方はぜひ試してみてくださいね。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)