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ウォーキングダイエットを行うには食事前・食事後どちらが効果的なの?

約 1 分
ウォーキングダイエットを行うには食事前・食事後どちらが効果的なの?

ウォーキングダイエットをしているとふと疑問に思うこと、食事前のウォーキングがよいのか?食事後のウォーキングがよいのか?どちらでも変わらないのでは?と思ったら大間違いなんです。この、食事時間とウォーキングの関係性はダイエットにおいてとても重要だったんです。

食事前のウォーキングは脂肪燃焼効果が高い!

空腹時の状態は血糖値が下がっています。体内に糖質がほとんど残っていないため、身体を動かすためのエネルギー源は脂肪となります。たくさんの脂肪を燃焼させて痩せたいなら、食事前のウォーキングがおすすめです。

体脂肪というのは、血糖値が下がることで使われていくのが特徴です。血糖値が下がると、体脂肪を蓄えている脂肪細胞が働き出し、ホルモンを分泌して血糖値を安定させようとします。そのホルモンが脂肪分解酵素を活性化させることにより、体脂肪をエネルギー源として消費させていくのです。

食事前のウォーキングは食べ過ぎの抑制にも!

食事前のウォーキングというのは、その後の食事で食べ過ぎを防いでくれる効果もあります。食欲というのは、副交感神経が優位な状態で感じやすくなり、交感神経が優位な時には逆に空腹をあまり感じなくなるのです。ウォーキングという運動効果で交感神経が優位な状態になっている時は、食欲が抑えられているので、いつもより少量の食事でも済むことがあります。これは嬉しい効果ですよね。

食事前のウォーキングで注意するべきこと

ダイエットにとても効果的な食事前のウォーキングですが、注意しなければいけない点もあります。

◇空腹時の運動は血糖値が急激に下がりやすい

空腹時には血糖値が下がった状態です。エネルギー切れを起こしやすいので注意が必要です。極端に血糖値が下がってしまうと、脂肪を燃やすどころか筋肉を損傷してしまう恐れもあります。

◇起きてすぐの運動は心筋梗塞などの危険性も高まる

空腹時+起きてすぐの運動は大変に危険です。体内の水分が少ない状態で運動をすると、脱水症状になりやすいほか、血圧の急上昇で心筋梗塞や脳梗塞といった症状を引き起こしてしまうことも。

ダイエット効果を高めるためにポイントをしっかりおさえよう

◇極度の空腹状態での運動は避ける

◇運動前には十分な水分補給をする

◇運動前にはストレッチを忘れずに

◇軽くエネルギー補給をしておく

どんな運動でもそうですが、まずは運動前にはストレッチと水分補給を忘れずに行いましょう。また、食事前のウォーキングはとても有効ですが、極度の空腹状態は危険を伴います。ヨーグルトやバナナなど、エネルギー源として比較的早く吸収される物を補給しておくとよいでしょう。

食事後のウォーキングは体重維持に効果的!

食事前のウォーキングがダイエットには最適であるというお話をしましたが、では食事後の場合はどうなのでしょうか。まったく効果がないわけではないんです。今食べたものを脂肪に変えずに消費してくれる効果があります。脂肪燃焼効果は食事前に比べて低いですが、体重を維持していくためには効果的というこなんですね。

まとめ

より高いダイエット効果を求めるなら、食事前のウォーキングがおすすめです。ただし、健康的に痩せるためにもポイントはしっかりおさえてくださいね。

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