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体幹を使って歩く?体幹ウォーキングのやり方とその効果

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体幹を使って歩く?体幹ウォーキングのやり方とその効果

普段のウォーキングで、ちょっと意識するだけで効果がグンとUPする歩き方があります。それが、体幹をウォーキングです。体の軸である体幹を鍛える使って歩くことでウォーキング効果が一層高まるんです。その歩き方とは、どんものなのでしょうか。

体幹ってなに?鍛えることで起こる効果は?

体幹というのは、身体の胴体部分である中心軸のことをいいます。この体幹を鍛えることで様々な効果が期待できます。

◇インナーマッスルを鍛えることで太りにくい体質に

身体の奥にある筋肉、深層筋(インナーマッスル)を鍛えることで、体脂肪も燃やしてくれる効果がある高まります。これにより基礎代謝が増えて痩せやすい身体になります。

◇腰回りの筋肉が鍛えられることでぽっこりお腹の解消

腰回りの筋肉が弱くなってくると、内臓を支えることができなくなりぽっこりお腹の原因に。体幹を鍛えることでしっかりと筋肉をつけていきます。

◇身体のラインが綺麗になる

アウターマッスルとインナーマッスルを同時に鍛えることで姿勢も良くなりボディラインも引き締まります。

◇腰痛や肩凝りの改善が期待できる

体幹を鍛えることで、弱った筋肉が強くなり自分の筋力でズレた骨を正しい位置に戻すことができるようになります。そのため、腰痛や肩凝りの改善に効果が期待できます。

◇美脚効果も期待できる

足の筋肉がバランスよく鍛えられることで、O脚やX脚の改善にもなります。また、血流も良くなりむくみの解消効果につながります。

体幹ウォーキングの方法とは?

体幹を使って歩くと、中心軸がブレにくく安定させることができます。そのため長時間のウォーキングでも疲れにくくなります。体幹を使って歩くことは、全身の機能をフル稼働して歩くことになるためウォーキングの効果もぐんとUPします。

◇いちばん重要なポイントは、重心を身体の真ん中に置くことです。腰の上に上半身がとっしりとなっている感じをイメージしてください。

◇胸を張って、肩甲骨を真ん中に引きませます。そのまま背筋をピンと伸ばします。

◇お腹軽く引っ込めます。この時に、腰を反らせ過ぎてしまうと腰痛の原因になりますので気をつけてください。

◇お尻を軽く上に引き上げる感じで、骨盤を少し前傾させます。

◇腕振りを行うときは、肩甲骨をしっかり動かし、後ろに引く感じで行います。

◇着地したときに、上半身が真っ直ぐに足の上に乗るようにします。

◇身体がブレないように、腹筋を意識しながら上半身を真っ直ぐに保ちます。

◇体幹をうまく使うには、腹筋と大臀筋(お尻の筋肉)を常に意識することがポイントです。

このように歩くことで、体幹をうまく使うことができます。全身の機能をフル稼働させるので、より多くのウォーキング効果が期待できるのです。

まとめ

体幹をうまく使って歩くにはポイントをおさえることが大切です。

・インナーマッスルを意識する

・骨盤を軽く前傾させる

・肩甲骨を動かし腕輪大きく振る

この3つを常に意識しながら歩きましょう。体幹は使えば使うほど鍛えられていきます。体幹ウォーキングにはぽっこりお腹の解消や、美脚になれる効果があります。どうせ歩くなら効果の高いウォーキングをしたいですよね。

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