ウオーキング歩く.com

歩いて健康!

水中ウォーキングの方法 効果を上げる基本の歩き方

約 1 分
水中ウォーキングの方法 効果を上げる基本の歩き方

水中ウォーキングの効果は、陸上でのウォーキングに比べてその効果は歴然です。カロリー消費量はなんと2倍!肉体的な負担はそれほど高くない水中ウォーキングですが、運動効果はバツグンなんです。ただ、それは正しい歩き方をした場合の話です。間違った方法ではいくらがんばっても効果は期待できません。では、水中ウォーキングの正しい歩き方とはいったいどんなものなのでしょうか。

まずは基本の姿勢を身につける

正しい歩き方をするには、正しい姿勢が重要なポイントです。まずは、この姿勢から身につけていきましょう。

①頭のてっぺんを糸で吊られているイメージでまっすぐに立ちます

②胸を張ります

③お腹に力を入れ、背筋を伸ばします

④骨盤を少し前出すようにしながら歩き始めます

猫背になったり、前かがみになりすぎないように気をつけましょう。姿勢を正し、目線は水平にまっすぐ前を見ます。

水中ウォーキングの歩き方

水中を歩くだけでも運動効果はあるのですが、いろんなバリエーションでウォーキングすることで様々な効果が期待できます。

◇レンジウォーク

水中ウォーキングの中でも基本の歩き方です。肩が水中に沈み込むくらいまで、歩幅を大きくとります。ゆっくりと股関節を伸ばすように歩いていきましょう。この時、腕も大きく振るようにしましょう。レンジウォークは、腰痛改善にも効果的とされています。

◇バックウォーク

後ろ向きに歩きます。つま先から着地しながら足裏全体に体重移動をしていきます。背中で水を押しながら進んでいきます。

◇ニーアップウォーク

膝を高く上げながら歩いていきます。水面と太ももが水平になるくらいまで持ち上げます。足裏で水を踏みしめるような感じで着地していきます。腕で大きく水を掻きながら進みましょう。

◇サイドウォーク

横向きになりながら歩いていきます。カニのような感じですね。足を大きく開いたり、閉じたりしながら進みます。下半身の強化や、お尻周りの引き締めに効果があります。

◇キックウォーク

足を蹴り出すように歩いていきます。前にあるボールを蹴るイメージですね。太ももなどの筋力アップやヒップアップに効果があります。

◇ツイストウォーク

上半身を半回転させ、腰を軽くひねりながら歩いていきます。足を90度まで上げて、右肘と左膝をつけるイメージで行いましょう。ウエストのシェイプアップに効果があります。

◇ジャンプウォーク

水中をジャンプしながら進んでいきます。浮力があるのでなかなかおもうようにいかないと思いますが、全身の筋肉に効いてきます。

水中ウォーキングの効果

膝や腰への負担が少ないので、リハビリとして水中ウォーキングをされる方も多いです。それでいて、陸上でのウォーキングに比べてカロリー消費量が2倍と、嬉しいことだらけ。全身の筋肉を使うので引き締まった身体が作れます。また、水圧によって自然と腹式呼吸になるため心肺機能の強化も期待できます。

まとめ

水中ウォーキングの歩き方にはいろんなバリエーションがあります。それぞれを組み合わせて見たり、自分流にアレンジしながら試してみてください。ただ、基本の姿勢だけは常に心がけるようにしてくださいね。デメリットが少ない水中ウォーキング、始めてみませんか。

 

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)