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高齢者のウォーキング その効果と気をつけるべきポイントとは?

約 1 分
高齢者のウォーキング  その効果と気をつけるべきポイントとは?

ウォーキングが体に良いというのは、誰でも知っていることかとおもいます。今は健康維持やダイエットのために、老若男女問わずウォーキングをしていますが、一昔前まではウォーキングといえばお年寄りがやる運動のイメージでしたよね。それもそのはず、負荷も低くお年寄りでも簡単にできる運動で、しかも長寿に良いとされているのですから。そんなウォーキングですが、高齢者の方が特に気をつけるべき点がいくつかあります。ウォーキングの効果と注意点をご紹介したいとおもいます。

1日30分のウォーキングで長寿になれる!?

ウォーキングにはダイエットだけではなく、高齢者にも嬉しい様々な驚くべき効果があります。

・老化の抑制

・認知症の進行を抑制

・糖尿病のリスクが低下

・ガンのリスクが低下

・股関節など骨折のリスクの低下

これを見たらすぐにでもウォーキングを始めたくなるようなすごい効果ばかりですよね。脳の機能を高めて、病気のリスクが低くなるなんて嬉しい限りです。生涯健康で、長生きしたいと思うならぜひともウォーキングをおすすめします。大股で歩いたり、ペースを上げたりしなくても、ゆっくりのんびりと30分歩くことが、長寿のためのウォーキングに効果があります。この他にも、脂肪燃焼効果や筋力アップ、リラックス効果など嬉しいことがいっぱいです。

高齢者のウォーキングで気をつけるべきポイントは?

歳をとるにつれて、若い頃と違って自分が思っているより身体は動かなくなっていくものですよね。まだまだいける!と頭で思っていても、身体がついてこないなんてことも。そんな高齢者がウォーキングで気をつけるべきポイントは以下のとおりです。

◇ストレッチ・ウォーミングアップはしっかりと行いましょう

まずは硬くなっている筋肉を温めてほぐしてあげることから始めてください。おもわぬ怪我や膝などの故障防止につながります。

◇足場の悪い路面は避けるようにしましょう

歳をとると条件反射も鈍くなってきます。転 転倒の危険もありますので、砂利道など足場の悪い道は極力避けるようにしましょう。

◇水分補給は忘れずに

高齢者の方は、身体の回復機能が低下しています。自分ではなかなか気づかないこともあるので、喉が渇いていないと思っていても、こまめに水分補給をしましょう。

◇ウォーキング後にはストレッチ・マッサージを行いましょう

ウォーキングが終わったらまずは軽くストレッチをするようにしましょう。溜まった疲労物質を流れやすくし、血流もよくなります。また、入浴時などにマッサージをして疲れた身体をいたわってあげるのもいいですね。

◇無理は絶対にしないこと

少しでも調子が悪いなとおもったらウォーキングは中止してください。自己判断で運動するのはとても危険です。持病などがある方はまずは医師に相談しましょう。

朝ウォーキングのすすめ

ウォーキングはいつでもできる運動ですが、できれば朝をおすすめします。朝日を浴びることで体内時計もリセットしてくれます。目覚めもすっきりし、夜は快眠できるようになります。

まとめ

手軽に始められるウォーキング、健康のためにも継続させることが大切なポイントです。ご夫婦や気の知れた仲間と会話を楽しみながらのウォーキングは気晴らしにも最適ですね。

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