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ウォーキングの季節別注意点 夏

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ウォーキングの季節別注意点 夏

季節を問わず、1年を通して楽しめるウォーキングですが、夏のウォーキングにはとくに注意が必要です。熱中症や紫外線など気をつけたいポイントがいくつかあります。健康のためにやっているウォーキングでも、対策をしないと逆に健康を害してしまう可能性もあるんです。そんなことにならないためにも、夏のウォーキング注意点をしっかり確認しておきましょう。

熱中症対策はしっかり行う

夏に気をつけなければいけないものといえば、熱中症ですよね。ただ外にいるだけでも汗をかき暑さでだるくなってくるような日は、ウォーキングするのを控えることをおすすめしめす。早朝や夕方に行う場合にも以下の点に注意してください。

・水分補給は、喉が乾く前からこまめに行いましょう

・汗や熱を発散させやすい吸汗性、速乾性に優れたウェアを着用しましょう

・少しでも体調が悪いと感じた場合には中止しましょう

どうしてもウォーキングを行いたいときは、熱中症対策として体育館やトレッドミルを利用するという方法もあります。

紫外線対策も忘れずに

熱中症の他にも忘れてはいけないのが紫外線です。朝や夕方の涼しい時間帯や、曇っている天気の時でも紫外線はたくさん降り注いでいます。外へ出るときは必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。また、紫外線をカットする機能がついたウェアやグッズを身につけることがおすすめです。つばの大きめな帽子や、サングラスなどもあるといいかもしれませんね。紫外線を避けるためのポイントは以下の通りです。

・日焼け止めは必ず塗ること(首の後ろ側も忘れずに)

・UVカット機能のウェアを着用すること

・日陰の多い場所を歩くこと

緑のたくさんある公園などは日陰もあっておすすめです。紫外線はシミやソバカスなどの原因になってしまいます。女性の敵ですよね。しっかりと対策をしましょう。

ウォーキングする時間帯に気をつける

1日の中でも、暑さや紫外線量は大きく異なります。最も紫外線量、気温が高くなる時間帯は12時〜14時です。この時間のウォーキングは極力避けるようにしましょう。おすすめの時間帯は、早朝と夕方です。朝はまだ気温も上がりきっておらず、紫外線の量もそれほど多くはありません。とはいえ、8時頃には日差しも強くなってきますので、できれば8時から9時の間にはウォーキングを終えるようにしましょう。夕方の場合は、だんだん気温も下がり日が沈む頃には紫外線の量も減っていきます。16時以降がおすすめです。夜は涼しく日焼けの心配もないので快適ですが、夜道には十分に注意しなければいけません。

まとめ

夏場はとにかく汗をかきますので、水分補給は重要となります。喉が乾いてからでは吸収までに時間がかかってしまうので、こまめに水分補給することを心がけましょう。お水やお茶よりもスポーツドリンクがおすすめです。紫外線は、シミやシワの原因になる他、免疫力も低下してしまいます。夏風邪などひきやすくなってしまうので注意が必要です。

・紫外線対策

・熱中症対策

・水分補給

・時間帯

夏のウォーキングで注意すべきポイントです。楽しく健康的に続けていくためにも、以上の注意点は常に頭においておくようにしましょう。

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