ウオーキング歩く.com

歩いて健康!

体幹が弱いとお悩みのあなたへ!ウォーキングで体の内側から鍛える方法

約 1 分
体幹が弱いとお悩みのあなたへ!ウォーキングで体の内側から鍛える方法

昨今の健康ブームにのり、ウォーキングを愛好する人がたいへん増えています。芸能界にも愛好者が多く、綾瀬はるかさんや佐々木希さん、山田 優さん、MEGUMIさんと、みなさんスタイルの良い方ばかりです。ところが、ウォーキングはただ漠然と歩いても効果はなかなか現れません。そこで、長い時間歩いても疲れ知らずの体幹を意識した歩き方を紹介します。

1.正しい姿勢で正しい歩き方

ウォーキングをする際に大切なことは、まず立ったときの姿勢です。立ち姿勢が悪いと、つられる様に歩き方も悪くなります。良い姿勢は、重心を足の裏の真ん中に置き、頭・胸・骨盤と一直線に立つことです。

この時に、へその下あたりを意識して立ちます。そのあたりのことを丹田と言い、正しい姿勢を保つときにボイントになる部分です。この丹田に軽く力を入れて立つと美しい姿勢になります。

次に正しい歩き方のフォームですが、丹田を意識してリラックスした姿勢で立ち、骨盤を前後左右に動かすように足を出します。骨盤を意識すると、丹田から足までが一体となって動かすことができます。

着地はかかとからつき、足裏、つま先と離れていきます。腕振りは肩甲骨からリラックスして動かします。このようにして、良いフォームで歩くと脂肪燃焼効率が良くなり、ダイエット効果も高くなります。

2.体幹を意識したリラックスウォーキング

正しい歩き方を説明しましたが、そこでは丹田・骨盤・肩甲骨ということばが出てきました。この3つの部位のある胴体部分を体幹といいます。この体幹を意識した歩き方をすることで、疲れない歩き方を身につけることができます。

この体幹を支えている筋肉は、腹筋や背筋が代表的ですが、他にも横隔膜や腹横筋、骨盤底筋といった深層筋も含まれています。深層筋のことをインナーマッスルといいますが、この筋肉群を使うことで姿勢が良くなりますし、楽に歩いたり走ったりすることができるのです。

体幹を使って歩くと中心軸がブレずに身体が安定します。体幹を意識すると足や腕をリラックスして動かすことができ、力のロスが少なくなり疲れない歩き方になります。上半身のポイントは、肩甲骨から柔らかく腕を引き、前後にリズミカルにふることです。その動きが骨盤に連動し、足を前に出す推進力になります。

下半身のポイントは、骨盤を中心にして胴体を左右に回旋するように歩きます。そのことで、身体が前後左右にブレることなく、スムーズに前へ進んでいきます。肩や腕にはついつい力が入ってしまうので、リラックスすることが大切なポイントになります。

有酸素運動の代表といえば、ウォーキング・ランニング・スイミングです。この有酸素運動は、酸素を使って体内の脂肪を燃焼させ、運動エネルギーに変えています。しかし、すぐ脂肪が燃焼されるのではなく、先に糖分が燃焼されます。運動をはじめて20分~30分くらいは糖分が優先的に使われ、その後に脂肪が使われるのです。

有酸素運動にはそのようなカラクリがあり、できるだけ長く歩くことができると、それだけたくさんの脂肪を燃焼することができます。長く歩くためには、体に余計な力を入れずリラックスウォーキングが大切です。公園などで軽快にスタスタ歩いている方は、みなさんリラックスウォーキングをしています。

体幹を意識したリラックスウォーキングができるようになると、60分~70分は楽に歩けるようになります。たくさん歩いて、たくさん脂肪を燃焼してみて下さい。

3.ウォーキングは楽しく続けること

ウォーキングをはじめとして、運動は楽しくないと長く続けることができません。ロボットのようにガチガチに固まった歩き方で、ただ前だけを向いて歩いていても面白くありません。周囲の風景を楽しみながら、仲間と会話をしながら歩くことをおすすめします。

ウォーキングを楽しんでいる方の中には、旅行に行ったときに旅先で歩く方もいます。初めての街並みを歩いたり、観光名所を歩いて巡ったり、カメラを片手に楽しむのも一つの方法です。また、ウェアやシュズなどのファッションを楽しむ方もいますし、万歩計で歩いた距離や歩数を記録している方などもいらっしゃいます。

また、楽しく続けるためには無理をしないことです。風邪気味や疲労を感じるときなどは休むことが大切です。リラックスウォーキングは脂肪を燃焼して体幹を鍛える効果の他に、ストレスを解消する効果もあります。

私たちの体は、心地よい運動をして楽しい気持ちになると、幸せホルモンのセロトニンの分泌が促進されます。セロトニンがたくさん分泌されると、ストレスが解消されて自律神経も安定し、心身ともに快調になっていきます。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)