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間違ったウォーキングで引き起こす首や肩の痛み 肩こり・肩痛の対処方法

約 1 分
間違ったウォーキングで引き起こす首や肩の痛み 肩こり・肩痛の対処方法

ウォーキングを始めた当初は、ウォーキング後に就寝の際に首に違和感や痛み、肩こりや肩の痛みがある方も少なくありません。それには正しいウォーキング法ができていないことが考えられます。ケガをしたときの対処方法を紹介したいと思います。

首の痛みの要因

ウォーキングで首が痛む場合、ウォーキング姿勢が大きな原因といえます。猫背だと体が前傾で体重が前にかかっている状態です。これだと首への負担がかかってしまい首を痛めてしまいます。姿勢はまっすぐ背筋を伸ばすことで負担がかかりません。また、両足に体重が均等に乗っていることが大事です。どちらか片方に傾いていると痛めてしまいます。

首の痛みの対処方法

首の痛みの原因は血行が悪いことが挙げられます。首の痛みの多くは血行を良くすれば改善されます。蒸気で患部を温める温熱シートが販売されているので、利用してみてください。また、湯船につかることで体を温めることも有効です。
さらに血行を良くするマッサージをすることもよいとされています。

首のマッサージ
(1) 首を左右にゆっくり倒す(5秒ずつ交互に5回)
(2) 顔を左右にゆっくり向ける(首の筋が少し張るぐらい。10秒ずつ交互に5回)
(3) 肩を大きくゆっくり回す(時計回りと反時計回りを5回ずつ)
(4) 腕を上げてブルブルとふるわす(腕を下げた状態も行う)

5分もあればできます。また仕事でパソコンを使う事務作業をしている方は上記に挙げたマッサージを行なうことで痛みや首の違和感が改善されます。ぜひやってみてください。

肩の痛みの要因

肩の痛みはウォーキングの仕方からきているといえます。歩くという動作には、体への衝撃があります。足を地面につくとき体重の1.2倍の衝撃が足裏にかかるといわれています。股関節やかかとなどが衝撃を吸収して逃がしてくれています。しかし、猫背であったり、関節を柔らかく着地していなかったりすると衝撃が吸収できず、肩にまで衝撃が及んでしまうのです。衝撃が肩に蓄積されることで肩こりを引き起こしたり、肩痛を発症させてしまったりするのです

肩こり・肩痛の対処方法

肩痛は急性のものと慢性の二つで対処法が違います。急性の痛みは激しい痛みが生じます。特に夜の就寝時に痛みが生じるケースがあるようです。枕の高さを高くすることで寝返りをうつ際に楽な状態で寝ましょう。また急性の肩痛は炎症によって痛みが発生しています。アイシングを行なうことで痛みを緩和させることができます。
慢性的な痛みは冷やすは禁物です。かえって痛みを増幅させてしまいます。温めることで血行を良くすることで改善されていきます。シャワーだけでなく、湯船につかることで体を温めることがいいでしょう。また、貼って温める温熱シートがあるので有効に利用しましょう。

まとめ

今回は、肩と首の痛みの原因と解消法を紹介しました。正しいウォーキングを実践していれば肩こりの解消につながります。しかし、悪い姿勢や誤った方法で歩いていると体に痛みが生じてしまいます。これを機にウォーキングの方法を改めるとともに、痛いと思ったら対処法を実践してみてはいかがでしょうか。

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