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疲れを残すな!ウォーキング後の足のケアーでスイッチも切り替え

約 1 分
疲れを残すな!ウォーキング後の足のケアーでスイッチも切り替え

日々のウォーキングは長時間行うことで疲労を蓄積させてしまう場合もあります。

次の日の仕事や日々のウォーキングに疲れを残さないためにも、全身のケアは怠らないようにしましょう。

ウォーキングの目安

ウォーキングの目安は最低でも15分は歩いた方が良いとされています。

中には毎日1万歩ウォーキングされる方もいますが、長時間のウォーキングも無理をしない程度に行いましょう。

疲れとウォーキング

日々のウォーキングの疲れは、筋肉が破壊されることで筋肉量が増えたり強化できるものです。

そのため疲れること自体は悪いことではないものの、次の日の負担が大きすぎる時にはウォーキング量の調節が必要になります。

また日々のストレッチやケアも念入りに行って、夜はぬるめのお風呂でゆっくり疲れを癒しましょう。お風呂の中では手足もマッサージしてあげます。

膝が痛い場合

日々のウォーキングでは時々筋肉痛で苦しむことはあるものの、膝が痛くなるようなことはほとんどありません。

ウォーキングの疲労はふとももやふくらはぎ、足の指等に集中します。

しかし膝が痛い時には中断した方がいいでしょう。

筋肉痛に関しては翌日も痛む時には休み、疲労が癒えたらまた再開します。

後は自分に合ったウォーキングの距離を調整しましょう。

ストレッチ

ウォーキングの前と後には必ずストレッチを行います。

ウォーキング後には特に念入りにマッサージを行って次の日のウォーキングに疲れを残さないようにします。

マッサージ

ウォーキング後のマッサージはむくみの予防にも繋がります。

お風呂でのマッサージの他、入浴後にも念入りにマッサージをして血流を高めて、体温を下げないようにすることで質の良い睡眠にも繋げます。

足の付け根

ウォーキングでは足の付け根でバランスを取りまっすぐな姿勢で歩きます。

足は指からかかとにかけて押したりもんだりして血の流れを改善しましょう。

足のケア

ウォーキングの疲れは足の甲にも及ぶので、足の指の間や足首に向けてマッサージします。両手で掴むようにもみほぐして足のケアの効果を上げましょう。

押すときにはゆっくりと押したりもんで、痛気持ちいいくらいの感覚で行います。

足首のところはアキレスを軽くつかむようにマッサージしましょう。

ふくらはぎは直接筋肉をもむというよりも、骨との境目をマッサージするような感覚で行います。

筋肉は直接マッサージしすぎることで、逆に筋肉を固くしてしまうことがあります。これでは筋肉の弛緩と健康効果にも繋がらないので気を付けましょう。

ふくらはぎは骨との境目を手でゆするようにマッサージするのもおすすめです。

足は心臓の健康にも影響

足を屈伸してストレッチを行い、活動的体に(足)を動かすときには心臓のポンプから大量の血液が全身に送られます。

足は「第二の心臓」とも言われる重要な存在です。

足からの運動で血液が全身に行き渡れば、基礎代謝が高まり、カロリーも消費されて肥満体質も改善できます。

つまり心臓と体をいつまでも若々しく保つためには足のケアが大切になります。

普段からしっかりとケアを行って、毎日元気にウォーキングできるようにしましょう。

まとめ

マッサージは手足等の末端から心臓に近い方にかけて行うことでより血の流れが改善されます。

ウォーキングではリンパの流れも活発にして不要になった老廃物も外に出し、健康的な生活を送れるようにしましょう。

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