お腹をへこませるなら腹筋よりウォーキング!?

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お腹をへこませるなら腹筋よりウォーキング!?

「ダイエットしよう!」と決意した時に、一番気になる部分は「お腹」という人が多いでしょう。

「たるんだお腹」「中年太り」男女問わず、お腹周りの脂肪には悩まされます。

お腹と言ったら「腹筋運動」というイメージが定着していますが、実際に腹筋をやると、見た目通りにキツイ運動なのです。

キツさに耐え切れず、続かない。

これがダイエットにおける一番の悪循環です。

今回はそんな悪循環に悩まされている人のために、腹筋のようなキツイ運動をしなくても、お腹をへこませられる方法を紹介します。

ウォーキングでお腹がへこむ!?

嘘のような話ですが、ウォーキングを行う事で簡単にお腹をへこませる事が出来るのです。

ウォーキングならただ歩くだけで、腹筋運動に比べたら運動強度もかなり易しいので、楽に続けられるような気がしませんか。

まだ信じていない人が多いと思うので、なぜ運動強度が低いウォーキングでお腹がへこむのかを説明していきます。

そもそも腹筋を鍛えるという事が間違えている

「お腹をへこませる=腹筋を鍛える」この考えがまず間違えています。

お腹が出る原因は、腹部の内容物が増える、つまり内臓脂肪が増えたからなのです。

なので、お腹をへこませる為には腹筋を鍛えるのではなくて、内臓脂肪を減らす事が必要です。

脂肪を燃焼させる運動として最も有効なのが、ウォーキングのような「有酸素運動」という事です。

この考えでいくと、腹筋運動は「無酸素運動」なので、全く真逆な考え方になります。

お腹をへこませる為には、脂肪を燃焼させるという考え方に改めましょう。

効率良く脂肪を燃焼させる方法とは

脂肪を多く燃焼させる為には「基礎代謝が代謝」を上げる必要があります。

基礎代謝が代謝は筋肉を鍛える事で上がり、大きな筋肉を鍛える事が最も効率的な方法です。

大きな筋肉は主に、太もも、お尻、背中の筋肉です。これらの筋肉に比べ、お腹の筋肉は大きくはないので、鍛えてもそれほど代謝はあがりません。

こうなってくると、腹筋運動がお腹をへこませる方法に適していない事が分かってきたのではないでしょうか。

ウォーキングは足やお尻の筋肉を中心に鍛えられ、腕を大きく強く振ることで背筋も十分に鍛えられます。

キツくて苦しい腹筋を毎日100回行う時間を、ウォーキングの時間に変えるだけで、効率良くお腹をへこませる事が出来るのです。

中年太りの原因はとは!?

よく30歳を超えたあたりから「お腹が出てきた」なんてセリフを良く聞きます。

いわゆる「中年太り」という現象です。

これにはしっかりとした根拠があります。

基礎代謝は20歳を過ぎた頃から徐々に現象していくと言われており、これは筋肉量が衰えていく事に関係しています。

年を重ね、運動をしていないと筋肉量は徐々に低下していきますが、意外にも上半身の筋肉量はあまり衰えず、筋肉量の多い下半身の筋肉が衰えていくのです。

それで基礎代謝が落ちてきて、内臓脂肪を燃焼できず「中年太り」という形で現れてしまうのです。

なので、キツイ腹筋運動を行うのではなく、気軽に行えるウォーキングを毎日行い、筋肉量の多い下半身を鍛えるだけで、お腹のポッコリは解消できるのです。

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