ウォーキングダイエットは、坂道を利用して効果を高める!

約 1 分
ウォーキングダイエットは、坂道を利用して効果を高める!

有酸素運動の代表でもある「ウォーキング」はダイエットにはとてもおすすめです。

それを知って取り入れている方も多いでしょうが、実は1時間当たりの消費カロリーは思っている以上に少ないのです。

体重45㎏の人が1時間のウォーキングを行うと、距離にして約4、5㎞程です。

これだけ歩いても消費されるカロリーは、約165Kcalとなっています。

ですが、ダイエットというのは1日で痩せるという観点ではないので、手軽に続けやすいウォーキングはダイエットには実際向いている運動です。

しかし、これだけしかカロリーが消費されないと知るとやる気を無くした方もいるでしょう。

そこで今回は、同じウォーキングでもちょとした工夫でダイエット効果を高める方法を紹介します。

ウォーキングコースに「坂道」を加える

同じウォーキングでも、ダイエット効果を高める方法は、「坂道」を歩く事です。

平坦な道よりも坂道を歩く事で運動強度が増します。

その分辛いと感じる事もありますが、運動強度が増している分、同じ1時間のウォーキングでも消費カロリーには違いが出てきます。

坂道を歩く事で得られるメリットを細かく紹介します。

筋力がアップする

坂道を歩く事は平坦な道を歩く事に比べて、体にかかる負荷も大きくなります。

緩やかな坂道を約10分歩くだけでも、平坦な道の約3倍程の負荷が筋肉に掛かります。

筋肉量が増えると、基礎代謝も向上するので普段の生活から脂肪燃焼を促し、痩せやすい体質にも繋がります。

又、女性の場合だと筋肉量を増やす事で、引き締まったお尻や脚を手に入れる事が出来ます。

消費カロリーが多くなる

負荷が大きく掛かる坂道は、足の筋肉だけでなく腹筋や背筋の筋肉も動かします。

平坦な道に比べ1、2倍程度使用するので、その分消費カロリーの増加が期待できるのです。

効果があるからと言ってオーバーワークになってしまうと、筋肉が付きすぎてしまうので、特に女性は気をつけましょう。

認知症の予防にも繋がる

平坦な道に比べて使う筋肉量が多かったり、普段使わない筋肉も鍛えられていきます。

体全体の筋肉をバランス良く使う事で脳が刺激され、認知症予防の期待が出来ます。

又、坂道を登ると景色がガラッと変わります。普段と違う光景を見るという事は、脳にとってとても良い栄養となるのです。

体質改善

坂道を登る事で心拍数が上がったり、太ももの筋肉を使う事で血液の循環が良くなります。

血液の循環が良くなると、老廃物の排出や、むくみの改善や予防に繋がったりと、女性に嬉しい効果が得られます。

又、足を一歩一歩しっかりと踏み込む事で、骨にも程よい刺激が与えられます。

骨に刺激が加わる事で骨粗しょう症の予防効果にも期待が持てるのです。

 

同じ時間歩くのであれば、運動強度が増す坂道を取り入れてみるとダイエット効果が高まります。

坂道の代わりとして階段で代用する事も可能なので、スーパーで買い物をする時にエスカレーターやエレベーターを使用する方は、階段を使用する事で普段の生活からダイエット効果が得られるでしょう。

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