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必見!ウォーキングとストレッチで脂肪燃焼効率をアップさせる方法!

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必見!ウォーキングとストレッチで脂肪燃焼効率をアップさせる方法!

今や日本のウォーキング人口は4000万人とも言われ、ウォーキングはますます人気を集めています。他のスポーツと比べて決して激しい運動とは言えないウォーキングですが、続けることでダイエットや数々の健康効果があります。ところで、ウォーキングのダイエット効果を高めるために、ウォーキング前後のストレッチが効果的ということをご存知でしたか?ここでは、ウォーキングとストレッチの関係について紹介します。

1.ストレッチでウォームアップとクールダウン

ストレッチの最大の目的は、筋肉の柔軟性を高め、関節の可動域を広げることによって、肉離れや足の腱の断裂といったケガや障害を防ぐことです。全身運動のウォーキングは、
ただ歩くときよりも筋肉や関節への負担は大きくなります。筋肉が温まっていない状態でいきなり歩き始めても体がスムーズに動きません。関節も固くなったままなので、足を捻挫することもあります。ウォーキング前のストレッチは、筋肉を温めてほぐす効果(ウォームアップ)があります。また、ウォーキングで筋肉を使ったあとは筋肉が硬くなっています。筋肉をゆっくり伸ばし、緊張を和らげる(クールダウン)ことが大切です。そのことで、筋肉内の疲労物質である乳酸を取り除き、疲労が溜まりにくくなります。

2. ウォーキングとストレッチでダイエット効果がアップ!

ウォーキングダイエットを行うとき、運動前後にストレッチを行うとダイエット効果が高まっていきます。ウォーキングとストレッチを組み合わせてみましょう。

ウォーキング前のストレッチ

有酸素運動のウォーキングは、酸素が血液によって運ばれて全身を巡り、脂肪を燃焼させていきます。その際に重要なのが血液の流れです。血流が良くなると酸素の巡りもよくなります。ウォーキング前にストレッチを行うことで、筋肉が温められ緊張が緩むことで血行が良くなります。また、体が温まることで全身を大きく動かすことになり、より血行が良くなっていき、脂肪燃焼が盛んになっていきます。このように、ストレッチによって事前に筋肉が温まり、体をスムーズに大きく動かすことができるので脂肪燃焼効率がアップしていくのです。

ウォーキング後のストレッチ

ウォーキング後は、運動で使った脚を中心とした体の一部に血液が集中しています。運動中は筋肉の収縮で血流も全身にうまく流れますが、運動後は一部に滞ってしまいがちです。そこで、ストレッチをおこなうことで、身体の一部に集中している血液を全身に流す効果があります。そのことで、血行が良くなり運動後も脂肪が燃焼されていきます。運動後、30分以上経過すると身体が冷えてしまい、クールダウンと脂肪燃焼の効果もなくなります。

3.ストレッチの基本

ストレッチで大切なことは”目的の筋肉をしっかり伸ばす”ことです。形だけなぞるのではなく、硬くなった筋肉を伸ばしてリラツクスさせることです。硬くなった筋肉は急には伸びません。息を吐きながらゆっくりと伸ばし、伸びきっていると感じたところでカウントします。また、ウォーキングのフォームによって疲労が溜まりやすい箇所は人それぞれです。疲れが溜まっている筋肉には、時間を長めにとりケアをします。さらに、ストレッチは筋温が少し高い状態で行うと効果的なので、風呂上りに行うことで筋肉の疲労を取り除くことができます。

4.まとめ

いかがでしたか?筋肉を温めるということは、痩せ効果があるということです。また、ウォーキングを続けていくためには、筋肉に疲労を溜めないことが重要です。ストレッチをしっかり行って、いつも元気よくウォーキングを行いダイエット効果も高めていって下さい。

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