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腹式呼吸法でここまで違う!ダイエット効果がアップする腹式呼吸ウォーキング

約 1 分
腹式呼吸法でここまで違う!ダイエット効果がアップする腹式呼吸ウォーキング

ウォーキングに腹式呼吸を取り入れてみよう

健康管理・ダイエット・ストレス解消方法の中で無理なく、
お金もかからず、気軽に続けられるのがウォーキングです。
ウォーキングは有酸素運動。
血流を良くし、代謝が活発になるので健康効果が期待できます。
歩くことでストレス解消になり、酸素を使用し、
脂肪や糖質をエネルギーに変えるのでダイエットに向いています。
しかし、ウォーキングは短期間で痩せたい!健康を取り戻したい!と焦ってはじめてはいけません。
なぜならウォーキングはやり始めたらすぐ目に見えて効果が出るものでは無く、
毎日続けることで徐々に結果が出てくる運動だからです。

ウォーキングを始めようと思ったら、短期結果を求めるのではなく、
毎日自分のペースで気長に続けていくことで健康的になり、
身体が引き締まっていく事を楽しむ気持ちでスタートしましょう。
焦らずに楽しみながら続けるのが健康を取り戻し、ダイエットを成功させる秘訣です
とはいってもできれば少しでも早く結果を出したいというのが本音。
同じウォーキングでも効率よく、無理の無い範囲でダイエット効果を上げる方法があれば
試してみたい!特にダイエット目的の方はその願いが強い方が多いです。

そこでおすすめなのがウォーキングに腹式呼吸を取り入れる方法です。
ダイエットだけでなく、健康効果・リラックス効果も期待できます。
今回はウォーキングと腹式呼吸についてお話しましょう。

腹式呼吸方法とメリット

呼吸は普段生きていく中であまりに自然な行為なので意識をしてはいませんが、
呼吸を意識することにより、気持ちを落ち着かせ、リラックスすることができ、
お腹を引き締め、インナーマッスルを鍛え、メリハリボディに近づくことが可能です。
最近は疲れやストレス、花粉症の方などが原因で口呼吸の方も多いと言われています。

腹式呼吸はお腹を膨らませながらゆっくりと鼻から息を吸います。
お腹の下に空気を溜め込むようなイメージで行うのがポイントです。
その後はお腹に溜め込んだ空気をゆっくりとお腹をへこませながら口または鼻から吐きます。
この腹式呼吸はリラックス効果とお腹を引き締めるダイエット効果のほか、
脳を活性化させる効果期待できるので認知症予防にもおすすめです。
朝起きたてに行えば、脳を活性化させ、気持ちよく起きることが出来ますし、
眠る前に行えばリラックスをし、熟睡することが出来ます。

ウォーキングに出かける前のひと時にゆっくりと腹式呼吸を行うのもおすすめですが、
この腹式呼吸をウォーキング中に取り込むことで腹筋・背筋を鍛えながら血液の循環がさらに良くなり、
有酸素運動をより活発化させ、脂肪がさらに燃焼しやすくなります。
慣れるまでは歩きながらの腹式呼吸というのは難しいので、
朝や夜、運動前などに腹式呼吸を行い、完全にできるようになってから
ウォーキングに取り入れる様にしましょう。

ウォーキングに腹式呼吸を取り入れる方法

まずはダイエットや健康を意識したウォーキングは姿勢を良くして歩幅を大きめに、
腕をしっかりとふりながら歩くことが基本です。
あまり大股を意識しすぎてしまうとバランスを崩したり、膝や腰に負担がかかったり、
途中で嫌になってしまうので気持ち大きめ程度が理想的です。
ウォーキングに腹式呼吸を取りいれるときは、
吸う時よりも吐くときに意識を集中するようにすると
気持ちや肩に力が入り過ぎることなく、すんなりと取り入れることが出来ます。

呼吸法は2カウントの方法と4カウントの呼吸法の2種類があります。
初心者はまずはゆっくりと2カウント「吸う、吸う、吐く、吐く」の呼吸法で歩きます。
慣れてきて体力もつき、早く歩きたいとなったら4カウント
「吸う、吸う、吸う、吸う、吐く、吐く、吐く、吐く」で息の回数を増やしてみましょう。

腹式呼吸をマスターし、腹式呼吸を取り入れたウォーキングに慣れてくると、
いつの間にかお腹が引き締まり、ズボンが緩くなるなど少しずつ変化を実感できます。
毎日のウォーキングがますます楽しみになり、生活にもさらにハリが出ます。
ありきたりのウォーキングでは満足できなくなった方にもおすすめ。
是非チャレンジしてみてください。

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