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ウォーキングで効率よく痩せたいなら インターバル速歩の実践方法

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ウォーキングで効率よく痩せたいなら インターバル速歩の実践方法

テレビや雑誌などでも取り上げられた「インターバル速歩」ですが、ウォーキングのダイエット効果を上げたいならとてもおすすめの運動です。ランニングが苦手な方でも簡単に取り組めますし、ウォーキングではなかなかダイエット効果を実感できないという人も、きっと満足のいく結果が出るとおもいます。効率よく痩せたいなら、インターバル速歩です。

インターバル速歩の実践方法

速度を一定に保つことなく、ゆっくり歩いたり早く歩いたりを繰り返すウォーキング方法です。ゆっくり歩きを3分→早歩きを3分→ゆっくり歩きを3分→早歩きを3分、このように歩き方にメリハリをつけて行います。

◇背筋を伸ばし、胸を張る

◇腕振りは後ろにしっかりと引いて行う

◇普段よりも大股で歩く

◇かかとから着地する

◇目線はまっすぐ、25メートルほど先を見る

以上がインターバル速歩を行う際のポイントです。基本は通常のウォーキングと同様です。ただ、ペースを上げて、腕振りは大きく、大股で歩きます。全身のさまざまな筋肉がしっかり使われていることを意識しながら行ってください。直角に曲げた腕を大きく前後に振ることで、身体のブレを少なくし足腰の負担も和らぎます。

インターバル速歩の効果的な実践方法としては、1週間で合計120分程度行うことが理想です。1日30分なら週に4日、忙しくて土日しかできないという方は60分×2日など、まとめて行っても、都合に合わせて細かく分けても合計が1週間で120分になればOKです。また1日30分としても、朝15・夕方15分などと1日の間で細かく振り分けても問題はありません。時間の合間を見て行えるのはありがたいですよね。

インターバル速歩の効果をさらにアップする方法

インターバル速歩には嬉しい効果がたくさんあります。脂肪の燃焼が高まるほか、筋力アップや姿勢改善も期待できます。体力が向上して、若返りの効果も感じられるでしょう。そして、インターバル速歩の効果をさらに上げる方法があります。それは、インターバル速歩の後に牛乳を飲むことです。え?それだけ?とおもいますよね。はい、それだけなんです。運動後の30分以内に牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂ることでアミノ酸を体内に効率よく吸収することができるのです。これにより、筋力アップすることができ、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がるということは、多くの脂肪が燃焼されるようになります。ダイエット効果も高まりますよね。そして、ほどよい筋肉で引き締まった身体になります。

インターバル速歩の注意点

インターバル速歩の注意点としては以下のようなものがあります。

・姿勢に気をつける

・足場の悪い道路では行わない

・怪我防止のためにもウォーキングシューズを履く

・ウォーキングアップで体を十分に温めておく

・クールダウンで筋肉疲労を和らげる

負荷はそれほど高くなく、運動経験がなくても簡単に始めることができるインターバル速歩。その効果の高さからダイエットに取り入れる方が増えてきました。また、健康維持や筋力アップも期待できます。ウォーキングにプラスして行うことでダイエット効果も向上します。効率よく痩せたいなら試す価値はありですよ。

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