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スロージョギングでダイエット効果もUP!効率よく痩せるための歩き方

約 1 分
スロージョギングでダイエット効果もUP!効率よく痩せるための歩き方

スロージョギングというスポーツをご存知でしょうか。どんなものかわからないけど、耳にしたことがあるという方も多いかもしれません。その強度をわかりやすくいえば、ウォーキング以上、ジョギング未満という感じです。健康効果も高く、ダイエットにもよいスロージョギングについてご紹介したいとおもいます。

スロージョギングダイエットって?

スロージョギングというのは、その名のとおりゆっくりとしたジョギングのことです。会話ができるくるい、または鼻歌が歌えるくらいのゆっくりペースで行います。息が切れない程度にすることが重要です。

筋肉には「速筋」と「遅筋」と呼ばれるふたつの筋肉があります。速筋は瞬発力により素早く身体を動かす時に使われて、持久力はありません。一方の遅筋は瞬発力はありませんが、持久力に優れており疲れにくいという特徴があります。スロージョギングはこの遅筋を使って行うので、疲れにくく、長い時間でも走ることができます。

疲れにくいので長く走れる→多くの脂肪が燃焼できる→体脂肪の減少

スロージョギングにはこのような効果があります。それほど負荷もないので、初心者でも始めやすいダイエット法です。

スロージョギングのやり方

①背筋を伸ばす

ウォーキングの基本の姿勢と同じです。背筋をピンと伸ばして真っ直ぐに立ちます。

②少し前傾姿勢になる

少しだけ身体を前傾させてあげると、自然と足が前へ出るようになります。前に踏み出そうとしなくても前は進んでいくので疲れにくくなります。

③足は蹴り上げずに、地面を軽く押すように

ジョギングのように足を蹴り上げて走ると、速筋を使ってしまいます。足裏全体で地面を軽くする押すようなイメージです。

④歩幅は小刻みに

普段歩いているときの半分くらいの歩幅で、ポンポンとリズムよく、軽くジャンプするような感覚で走ります。

⑤会話ができるゆったりペースで

スロージョギングは、ウォーキングの延長線上にあるような運動です。ガッツリ走ることが目的ではないので、楽しみながらゆっくり走りましょう。

ウォーキング+スロージョギングでダイエット効果アップ!

ウォーキングをしながら、時々スロージョギングを取り入れる方法がおすすめです。10分ウォーキングしたら、5分スロージョギングをするといった感じです。スロージョギングは通常のウォーキングよりも運動強度は上がりますので、それだけ脂肪の燃焼効果も高いです。また、ウォーキングでは使わない筋肉も使ったりするためより引き締まった身体も目指せます。マンネリになりがちなウォーキングダイエットに刺激を与えるためにもぜひおすすめです。

まとめ

・会話ができるゆったりペースで

・歩幅は小さく、ポンポンと弾むように

・ウォーキングと併せて行う

スロージョギングの3つのポイントです。ジョギングというと敷居が高く感じてしまいますが、スロージョギングならウォーキングの延長といった感じですので、手軽に取り入れることができます。あくまでも、ゆったりペースで、早歩きとあまり変わらないようなペースで行うことが大切です。毎日のウォーキングに慣れてきたら、少しずつスロージョギングを加えてみてはいかがでしょうか。

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