ウオーキング歩く.com

歩いて健康!

ウォーキング後の食べすぎ注意!食欲を抑える方法と食べるべきもの

約 1 分
ウォーキング後の食べすぎ注意!食欲を抑える方法と食べるべきもの

ダイエットに効果の高いウォーキング、たくさんの方が実践していますよね。負担も少なく、それでいてたくさんのメリットがあるウォーキングは人気のダイエット法です。でもそんなウォーキング、歩いている時よりも運動後の管理が大変なんです。なにが大変なのか?ウォーキングダイエットを成功に導くためのポイントをご紹介したいとおもいます。

ウォーキング中よりウォーキング後が大変ってどういうこと?

負担も少なく手軽な運動とはいえ、慣れないうちは少しのウォーキングでも大変なものですよね。筋肉痛になってしまったり、足を痛めてしまったり…様々な苦労もあるかとおもいます。でも、それよりも運動後のほうが大変というのはいったいどういうことなのでしょうか?

ウォーキングをしてたくさん身体を動かすと、血糖値が下がります。そして次第に空腹を感じるようになってきます。みなさんも経験があるのではないでしょうか。運動後ってとてもお腹がすくんですよね。そして、運動後のご飯はおいしいのです。たくさん歩いたんだから、たくさん食べるぞ!と、なったしまいがち。ここが落とし穴なんですよね。ダイエットのためにウォーキングをしているのに、たくさん食べてしまったらなんにもなりません!ウォーキングダイエットでの一番の勝負所は、実はウォーキング後にあったんです。もちろん、必要な栄養素を摂るためにも運動後の食事は欠かせません。ただ、ここでなにをどの程度食べるかが鍵となります。

ウォーキング後の食べたい欲求、どうしたらいいの?

ウォーキングをした後の空腹うまく抑え、食べ過ぎを防ぐにはどうしたらよいのでしょう。ここが大切なポイントとなります。

◇ウォーキングの30分前に食事をとっておく

ウォーキング後の空腹を防ぐには、あらかじめ食事をとっておくことをおすすめします。食後30分ほどすると、糖が血中に含まれるようになるので運動中の炭水化物の燃焼効率が上がります。

◇高タンパク・低カロリーの食品を摂る

ウォーキング後の食事は、高タンパク・低カロリーの物を食べるようにしましょう。タンパク質は筋肉の回復に効果がありますので、積極的に摂りたい栄養素です。豆腐などの大豆製品や、鶏の胸肉・ササミなどがよいでしょう。特に豆腐は、一丁は大きいですが、およそ90%は水です。残りがタンパク質や脂質などの栄養素でできています。低カロリーで満腹感が得られるのでおすめです。

◇果物を食べる

小腹がすいた程度なら、おやつやパンなどではなく果物を食べるようにしましょう。バナナやオレンジ、りんごなどがよいですね。果物の糖は、砂糖とは違って代謝が良いので比較的脂肪になりにくいのが特徴です。

まとめ

運動をするとどうしてもお腹がすいてしまいますよね。でも、そこでグッと我慢することが重要なんです。もちろん、栄養バランスのとれた食事をすることは大切ですが余計に食べてしまわないように気をつけなければいけません。食事を完全に抜いてしまうのは身体にもダイエットにもよくありません。「食べ過ぎないないこと」ここが大切なポイントです。ようするに、消費カロリーより摂取カロリーが上回らないようすることなんです。空腹に負けてたくさん食べてしまわないようにしましょう。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)