ウオーキング歩く.com

歩いて健康!

美容・健康に良く、ダイエットに適したウォーキングの時間帯は?

約 1 分
美容・健康に良く、ダイエットに適したウォーキングの時間帯は?

ウォーキングのメリットは無理なく楽しく続けられること

健康的で無理なく続けられる理想的な有酸素運動がウォーキングです。
年齢を問わずに行えるのでいつからでも始めることが出来ます。
ウォーキングは手軽にできる運動なのでいつでも思い立った時に出来ますが、
せっかく健康やダイエットを考えてウォーキングをするのであれば
それに適したタイミングと時間帯で実行したいですよね。
ここではウォーキングはどのようなタイミングと時間帯で行うのが
健康とダイエットを考えた時に理想的なのか、ご紹介しましょう。

空腹時や食後すぐのウォーキングは避けましょう。

ダイエットのみを考えた時には食前の空腹時に有酸素運動を行うのは効果が期待できます。
有酸素運動というのは通常最初に糖質をエネルギーとして、その後体脂肪をエネルギー源とします。
空腹のときは血糖値が低くなっているので運動後すぐに糖質が無くなり、
体脂肪をエネルギー源とするので体脂肪を早く減らすことが出来るからです。
しかし、健康を考えると空腹の状態の時の有酸素運動はおすすめできません。
糖質が少ない状態で運動を行うと集中力が低下した状態なので注意力が散漫し、
思わぬ事故や不注意の原因となってしまう可能性があります。

また、高齢者が血糖値の低い状態でいきなりウォーキングをすると、
心臓などに大きな負担を掛ける危険がありますし、筋肉のタンパク質までエネルギー源としてしまうので
筋力も落としてしまう危険もあります。

筋力が衰えてしまうとケガをしやすく、途中で歩くのが困難になってしまう場合も考えられます。
そして運動後すぐに食事をすると、お腹が空いているので必要以上に食べてしまいがち。
また体脂肪が蓄えられやすい状態となっているので運動後すぐの食事はおすすめ出来ません。
また、食後すぐのウォーキングは胃腸に負担がかかり、消化不良などの原因となってしまいます。
食後すぐというのは血糖値がまだ上がっていない状態なので空腹のときと同様に集中力もベストではありません。

ウォーキングは食後1時間以上経ってからがベスト

健康とダイエットに適したウォーキングの理想的な時間は食後1時間以上経ってから行うのがベストです。
消化が落ち着いて、血糖値もベストな安定した状態ですので、安心して気持ちよく歩くことが出来ます。
また集中力もあり、聡明な状態ですので危険から身を守ることも出来ます。
さらにウォーキングの前にオススメなのがお茶・紅茶・コーヒーなどのカフェイン入りの飲物を飲む事。
これらの飲物をウォーキングの30分ほど前に飲めば、歩いたときに基礎代謝を上げ、
ダイエット効果をアップしてくれます。
コーヒーを飲んでから30分後にウォーキングをするのが理想的です。

再度まとめますと、健康・ダイエットに適した時間帯は食後1時間以上経過してから。
朝・昼・晩のうち一番自分が歩きやすい時の1時間以上前に食事をし、
食後にお茶・紅茶・コーヒーなどを楽しんだ後、30分ほど経過したらウォーキングを開始しましょう。
歩く前には簡単なストレッチをしてから。
歩いている途中で水分を補給できるように水分は必ず持参しましょう。
身体の背筋を伸ばし畝で前を見るようなイメージにすると自然と姿勢が良くなります。
歩幅が大き目で早足をイメージして歩きましょう。
気持ちよく汗ばむ程度の運動量がおすすめです。
疲れてしまうほど歩いてしまうと長続きしません。

まとめ

健康のためにも、ダイエットのためにもウォーキングは毎日行うのが理想的。
自分のできる範囲で効率の良いタイミングでスタートし、
無理なく楽しみながらウォーキングを続けましょう。
毎日の日課となり、ウォーキングタイムが楽しみな時間になれば占めたもの。
身体が徐々に締まってきて、健康的で痩せやすい体質に変わっていきます。
また、日々のストレス解消にも役立ちます。

ウォーキング資格講座  ウォーキング資格講座

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)